腰痛の際、膝を立てるのは何故?

Filed under: その他備忘録的 — admin @ 11:56 AM

2012年1月23日

Q:腰痛の際、膝を立てるのは何故?

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

突然の腰痛に襲われた際、

誰もが 「イカン!どうしよう!」 と焦ります。

当然です。

そして、多くの方が書籍やネットで情報を集め、

「膝を立てて仰向けで寝る」

「横向きで腰を丸めて寝る(膝を折りたたむ)」

といった姿勢が腰痛時の安静には良いと知り取り組む。

でも、何がどう良いのかわからない。

しかしながら、楽にはなるから良しとしよう。

こんな感じだと思います。

そこで、今回はその姿勢を当院の解釈で分析して皆さんにお伝えします。

1.股関節を屈曲させる。

2.腰の生理湾曲を緩やかにする。

そうなんです。

あの姿勢のミソは膝ではなく腰にあるんです。

腰痛にしても、ぎっくり腰にしても、筋性の問題はとにかく力が入らない。

S字カーブを維持することすら腰は辛い状況にあります。

そんな時にはS字カーブを取らなくても良いくらいにゆるい姿勢をすれば良いだけ。

膝を曲げる・膝を立てる事をきっかけにして、股関節を屈曲させる。

腹背の緊張のバランスを少し腹筋に頑張ってもらう形にする。

だから、背中側、腰の負担が軽くなって楽になるんですね。

やはり仕組みを理解しておかないと、

どうして良くなったのか?

こんな事にも応用できないか?

といった、「工夫」に繋がらないので、やはり知るべきだと当院は考えています。

という訳で、

Q:腰痛の際に膝を曲げるのは何故?

これは

A:股関節を屈曲させる為。

でした。

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

[協力サイト]椎間板ヘルニア

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