「ゆるめる」事で睡眠が深くなる。

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2011年7月15日

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

「身体をゆるめる」

このテーマが最近ブームなのか、日常生活の中でも色々考えてしまいます。

実際に、自分自身で実感できた「ゆるめる」事の意義についてご紹介します。

個人的にゆるめて得したな~と感じたのは

「ぐっすりと大の字で眠れるようになった」

という事。

元々、大の字で眠る、ぐっすりと眠るというのは特技だったのですが、

どうしても仕事が忙しくなってくると、眠る姿勢が崩れてしまい、眠りが浅くなったりしていました。

そんな時は決まって翌日が辛い(泣

そうなる事がわかっているので、頑張って大の字でグーグー眠ろうとするのですが、

そんな時で決まって、大の字で寝ることが「しんどい」のです。

身体がカチコチなんですよね。

不自然の自然

正にこの状態なのだと自分でも思います。

そこで、寝る際に大の字になって「ゆるめる」運動をしてみたのですが、

その結果・・・・・・

見事にぐっすり眠れるようになりました。

余りにぐっすり眠りすぎて、「・・・・?もう朝か?」

と思ったらまだ夜中の11時とか。

本当に深い眠りにつくと、2時間も寝たらスッキリするんですよ(笑

これには自分が一番ビックリしました。

寝ぼけて起きたのではないのです。

本当に身体がスッキリ、朝日と共に目覚めたかのようなスッキリ感。

身体をゆるめて睡眠をとると、「ぐっすりと眠れる、それも大の字で」という

余りに大きなメリットがあると感じました。

皆さんも是非、一度取り組んでみてください。

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院

 

「ゆるめる」感覚をどう感じるか。

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2011年7月14日

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

「身体をゆるめる」

この重要性を感じるようになったのはいいものの、

日常的に身体をゆるめるにはどうすれば良いのか。

それが最近のテーマです。

どうしてもちょっとした作業の中で、「あ、肩に力が入っているな」と

自分で感じることがあります。

そんな時は肩の力を抜いて、「ストン」と肩を落とすのですが、

そのまま力を抜ききった状態を維持するのが難しい。

ちょっとした拍子にまた筋肉を使ってしまう。

今まで、どれだけ無駄に筋肉を使ってきたんでしょうね(笑

まだまだ、身体をゆるめる事を身につけた訳ではありません。

でも、「身体が緊張している」という事をサッと感じる事ができるようになりました。

個人的にはそれだけでも大進歩だと思っています。

身体をゆるめ、施術にあたると無駄な力が抜けて、効率がグンと上がる。

緊張を解く側もまた、緊張を解いていないといけません。

そりゃそうですわねw

吹田市千里丘で椎間板ヘルニアでお悩みの方は

お気軽にご相談くださいませ。

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院

「インナーマッスル」を意識して使うのは間違い

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2011年7月10日

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

椎間板ヘルニアでお悩みの方が、必ず一度は辿り着いたと思うこの言葉。

「インナーマッスル」

少し専門的に言いますと、

  • 大腰筋
  • 腸骨筋

等が椎間板ヘルニアや腰痛だと良く聞く筋肉でしょうか。

これらの筋肉を鍛えましょう!使いましょう!

この言葉が色んな雑誌を賑わし、色んなテレビで紹介されました。

実際にこれらインナーマッスルはとても大切です。

でも、俊カイロプラクティック院はこのように考えています。

「考えて使おうとしてもダメ」

「意識でインナーマッスルとコントロールしようとしても無駄」

インナーマッスルは上腕二頭筋や三頭筋などのように、意識でどうこうできるものではないです。

姿勢維持筋は基本的に意識の外で電気信号がやり取りされている。

俊カイロプラクティック院はそう考えています。

大腰筋を自分の意思で使える人がどれだけいるでしょうか?

大腰筋を使わざるを得ない状況を作ってあげて、

初めて大腰筋の検査ができる。

それが現実だと思います。

で、何が言いたいのかと言いますと、

椎間板ヘルニアや腰痛、坐骨神経痛において、大腰筋を初めとした

「インナーマッスル」を使いこなす、というよりしっかり使えるようにするというのは大切です。

ただ、「自分の意思で使いこなす」という感覚はいらないという事。

身体がインナーマッスルを使える環境に導いてあげることが大事ということです。

俊カイロプラクティック院の場合、それはこう表現します。

「アウターマッスルを使わない姿勢を理解する」

本来、アウターマッスルなんて言わないと思うのですが、便宜上使います。

インナーマッスルに対してのアウターマッスルです。

殆どの日本人はとにかくアウターマッスルばかり使う。

インナーマッスルを信じていないのです。

インナーマッスル担当の仕事まで、意思でコントロールできるアウターマッスルで代用しようとするので、

身体に無理がかかり、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛、慢性化した腰痛などが起こります。

インナーマッスルを信じて、アウターマッスルの仕事をある程度放棄しましょう。

本来の役割分担が実現すれば、身体は本当に楽になります。

俊カイロプラクティック院では、その力の分散の仕方を皆さんにお伝えします。

椎間板ヘルニアと向き合い、椎間板ヘルニアを発症した時よりももっと健康になりたいという方、

お気軽にご相談くださいね。

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院

 

ゆるめる事に凄さに気付いたのは最近

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2011年7月8日

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

実は、前々から「ゆるめる」という事の大切さには薄々気付いていたものの、

それを確かな実感として、確信として掴めたのは

実は最近の話です。

意味としての重要性は前から気付いていたものの、

「僕なりの感覚」として落とし込めた事がなかったのです。

だから、僕自身が真に「ゆるめる」という言葉を理解し、他人に指導する事はできませんでした。

だから、実際にもしていませんでした。

今は違いますよw

僕がこの「ゆるめる」という事を理解できたのは

「自転車のトレーニングロード」

でした。

僕は出勤・帰宅の際に敢えて山越えコースを入れてトレーニングをしています。

お陰で「太腿」の筋肉は半端なく太くなり、スケート選手のように形が変形していました。

それが自慢だった時期もあったのですが、お約束のように「腰痛」がやってくるわけです。

そりゃそうです。

太腿の筋肉だけで運動を実現させようとしていたのですから。

完全にカチカチでした。

でも、ある時何気に思ったのです。

「ゆるめるって事は、坂道でも敢えて力を抜くって事か?」

と。

坂道といえば全身力をしっかりと入れて、ペダルに力が集中するようにする場所だと思っていました。

でも、別にレースでもないし、それに逆らってみようと思ったのです。

「ホンマかいな」と。

「ホンマでした」となりました(笑

信じられませんでした。

でも、肩の力を抜いて、丸めていた腰を少し伸ばして坂道を登る。

恐ろしい程に「楽」なんです。

必死にヒーヒー言っていたかなりの勾配の坂道も、スイ~っと登りきりました。

一回一回のペダリングは決して強くはないのですが、ペースが安定しているのです。

「おわ、これ正にイチローや」

なんて勝手に思ってしまいました。

この「アベレージ型」の筋肉の使い方が「ゆるんだ身体」が実現したものか。

イチロー選手はホームランよりも安定したヒットを量産する。

優れた自転車選手は瞬間的な最速よりも、コース問わず安定した速度で大差をつける。

アイスホッケー選手も、終始動きに乱れがない選手が偉大だった。(※グレツキーなんて正にそう)

身体のゆるめ方を覚えると、恐ろしく楽です。

何よりとても健康になれます。

僕は自転車を通して、それを実感しました。

勿論、人それぞれの確信・実感の仕方がありますので、

自分にとっての実感を持てる方法、やり方を探してみてください。

自分の中にある常識に疑問符を立てて、思い切ってチャレンジしてみてください。

身体の凄さを実感できると思います。

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

「ゆるめる」という事の自覚・感覚

Filed under: 「ゆるめる」の雑感 — admin @ 12:00 AM

2011年7月7日

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

「身体をゆるめる」という事、これをどうやって実現するべきなのか。

それは人それぞれで「形」を作るのが一番だと思います。

太極拳やヨガ、僕は全て同じだと思っています。

目的は「身体をゆるめる事」であると。

あれだけスローで特殊な動きをする場合、無駄に筋肉を緊張させると

絶対にできません。

緊張した筋肉が邪魔をして動きが鈍くなり、身体が固まるからです。

敢えて身体のバランスを意識から身体の内側へと委ねること。

それができた時、嘘のように身体が安定して軸がぶれなくなります。

この感覚は「体験してナンボ」です。

正直、僕自身も実際に体験しない事には納得できませんでしたから(笑

「そんなん、身体をゆるめてしもたらブランブランやん」

これが僕の当時の感想だったのです。

今ならいえますが、こう思っている段階では「ゆるめる」と「脱力」がごっちゃです。

身体をただグニャグニャにすればいいと考えてしまっている状態です。

「ゆるめる」という事はあくまで身体の軸を身体に委ねるという事。

深呼吸をして、思い切り息を吐いた時の感覚です。

それも、トコトン吐き切った時の感覚。

そのボワァ~っとした感覚を忘れないで下さい。

肩の力スーっと抜けて、身体の軸を肩から腰へと切り替えている感覚です。

肩を使って身体を支える癖が現代人にはついています。

これはパソコン作業の弊害です。

凝り固まった肩を揉み解すよりも、「ゆるめる」感覚を覚えて、定期的に身体を緩めましょう。

それが結局は一番の「リラックス」効果に繋がり、

腰痛や肩こりの慢性化を未然に防ぐ手段となります。

「ゆるめる」という事は本当に大切なんですね。

勿論、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛に対してもとても有効な予防策になります。

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院

身体を緩めるという事とは

Filed under: 「ゆるめる」の雑感 — admin @ 8:04 PM

2011年7月3日

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

今日、お風呂に入っている時に、何気に考えていました。

身体を緩めるとはどういう意味?

恐らく、誰もがこのことの大切さには気付いています。

でも、具体的にどういう事なのか、どうすれば良いのかはわからない。

そんなところじゃないかと思います。

考え方は人それぞれです。表現の仕方もまた人それぞれ。

今回、お風呂場で何気に考えた事は

「緩めるという事は、インナーマッスルを使うという事」

という事でした。

身体をゆるめる。 これを感覚的に掴んでいる人ならわかるでしょうか。

とにかく、身体を緩めると信じられないくらいに

身体が安定します。

wii fit なんかに乗ってみると一目瞭然です。

軸が全くぶれません。

これはきっと、外側の筋肉、つまりはアウターマッスルとでもいいますか、

自分の意思で使える表層筋などを頑張って使う緊張から解放され、

内側のインナーマッスルが適度に緊張状態を保つだけで身体の軸を支える事ができるからでしょう。

つまり、意識の中での筋緊張は、実は身体を不安定にしていたということ。

これはあくまで仮説ですが、自分の実感からいうと、限りなく正解に近いと感じます。

身体を緩めるという事は、インナーマッスルだけが自然と働くようにするという事。

つまりは身体のバランスを身体に任せてしまえ

こういうことです。

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院



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