「ゆるめる」という事の自覚・感覚

Filed under: 「ゆるめる」の雑感 — admin @ 12:00 AM

2011年7月7日

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

「身体をゆるめる」という事、これをどうやって実現するべきなのか。

それは人それぞれで「形」を作るのが一番だと思います。

太極拳やヨガ、僕は全て同じだと思っています。

目的は「身体をゆるめる事」であると。

あれだけスローで特殊な動きをする場合、無駄に筋肉を緊張させると

絶対にできません。

緊張した筋肉が邪魔をして動きが鈍くなり、身体が固まるからです。

敢えて身体のバランスを意識から身体の内側へと委ねること。

それができた時、嘘のように身体が安定して軸がぶれなくなります。

この感覚は「体験してナンボ」です。

正直、僕自身も実際に体験しない事には納得できませんでしたから(笑

「そんなん、身体をゆるめてしもたらブランブランやん」

これが僕の当時の感想だったのです。

今ならいえますが、こう思っている段階では「ゆるめる」と「脱力」がごっちゃです。

身体をただグニャグニャにすればいいと考えてしまっている状態です。

「ゆるめる」という事はあくまで身体の軸を身体に委ねるという事。

深呼吸をして、思い切り息を吐いた時の感覚です。

それも、トコトン吐き切った時の感覚。

そのボワァ~っとした感覚を忘れないで下さい。

肩の力スーっと抜けて、身体の軸を肩から腰へと切り替えている感覚です。

肩を使って身体を支える癖が現代人にはついています。

これはパソコン作業の弊害です。

凝り固まった肩を揉み解すよりも、「ゆるめる」感覚を覚えて、定期的に身体を緩めましょう。

それが結局は一番の「リラックス」効果に繋がり、

腰痛や肩こりの慢性化を未然に防ぐ手段となります。

「ゆるめる」という事は本当に大切なんですね。

勿論、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛に対してもとても有効な予防策になります。

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院

椎間板ヘルニアを克服するには

Filed under: 「ヘルニア」の雑感 — admin @ 12:00 AM

2011年7月6日

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

椎間板ヘルニアを克服する為の方法。

これには近道はありません。

「椎間板ヘルニアを知る事」

これが最善であり、僕が知る限りの最短の道です。

過去の僕もそうだったのですが、「日本のヘルニア神話」はどうしようもない。

とにかく、椎間板ヘルニアというものを偉い重症疾患として捉える。

「もう二度と治らない」

「腰に爆弾を抱えた」

「いつ再発するかわからない。」

こんな台詞を何度聞いたことか。

どうしてここまで椎間板ヘルニアについての前向きな台詞がないんだろうか。

それは「椎間板ヘルニアが怖い病気だから」ではないと思います。

「椎間板ヘルニアを知らないから」

これが答えだと思います。

どうして椎間板ヘルニアが起こるのか。

そもそも、椎間板って何?

ヘルニアって何?

こんな足元の情報から抜けているのが今の日本です。

まだまだ与えられる情報を鵜呑みにして、自分を悲惨な患者へと昇華させる。

それでは椎間板ヘルニアと向き合う事が中々できない。

当然、中々元気を取り戻す事もできない。

もっともっと、椎間板ヘルニアを理解してあげる事です。

怖い怖いといいますが、一体椎間板ヘルニアの何が怖いというのですか。

どうして椎間板ヘルニアは不治の病みたいになっているのですか。

じゃあ、椎間板ヘルニアを持っている僕なんてどうなるんですか?

大切なのは何なのか。

「痛み」も「痺れ」もない生活に戻る事。

椎間板ヘルニアなんてどうでもいいと思いませんか?

今の日本は「本末転倒」が起こっています。

皆さんは椎間板ヘルニアから解放されたいのでしょうか?

「痛み」「痺れ」「可動制限」からの解放だと僕は思っています。

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院

 

 

椎間板ヘルニアは家族を巻き込む

Filed under: 「ヘルニア」の雑感 — admin @ 12:00 AM

2011年7月5日

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

椎間板ヘルニアのかなり厄介な点。

家族・恋人など周囲を闇へと引きずり込む。

これに尽きます。

これは何も椎間板ヘルニアに限るものではないです。

腰痛もあるし、坐骨神経痛やすべり症もあるでしょう。

でも、圧倒的に椎間板ヘルニアの場合は確率が高い。

椎間板ヘルニアを患った患者さんが若ければ若いほどにその傾向があります。

家族への八つ当たり

恋人への八つ当たり。

満足な人間としての生活、社会生活を送れなくなった自分と相手を比べての嫉妬。

ほんの数日前、数分前までは普通に生きていたはずなのに、突然やってきた制限のありすぎる生活。

この現実は受け止められません。

スッと受け止めてしまう人はお坊さんくらいです。 達観してないと無理です。

女性の場合は子供が作れるのかどうか。

男性の場合は性生活はこれから大丈夫なのか。

会社にはいつ復帰できるのだろうか。

頭の中は「今出来ない事」で一杯になります。

何せ「終わりが見えない」為に不安の大きさも半端ないのです。

そんな時にかけられる「慰め」ほど神経を刺激するものはありません。

これは患者にとって「慰め」ではなく「哀れみ」「同情」にしか聞こえないのです。

何故なら

「相手は五体満足、自由自在だから」

完全に八つ当たりなのですが、そんな余裕すらないのが椎間板ヘルニアです。

だから、椎間板ヘルニアによって人間関係にヒビが入るケースは枚挙に暇がありません。

でも、逆に絆が深まる事も多いです。

雨降って地固まる。

これが椎間板ヘルニアに多い身近な人との人間関係でしょうか。

八つ当たりや負のオーラを撒き散らす過程は中々避けて通れるものではありません。

でも、抜けきれば光が見えてきますので、慌てないで下さい。

椎間板ヘルニアに悩む患者の殆どは「初めての神経痛」に頭が混乱しています。

超短期・嫉妬心の塊・猜疑心の塊

こんな状態です。

それだけ「恐怖・不安の塊」になっているので、許してあげてください。

椎間板ヘルニアを理解してしまえば、そんな事はなくなります。

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院

吹田市千里丘で椎間板ヘルニアに悩む人へ

Filed under: 「ヘルニア」の雑感 — admin @ 12:00 AM

2011年7月4日

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

吹田市千里丘周辺でも椎間板ヘルニアに悩む人が増えているようです。

色んな所で「椎間板ヘルニア・・・・」という悩み相談を受けます。

やはり、一番の障害は「診断にあり」だというのが今も変わらぬ実感です。

「あ、椎間板ヘルニアです。もう治りません」

本当にこれくらいの事、サラリと宣告されます。

実際、僕も患者だった時に言われました。

「このヘルニアは手術しても後遺症が残ると思ってくださいね」

当時の僕はまだ26歳だったかな?

ホッケー選手としてもこれから、自転車選手としてもこれから、

何よりビジネスマンとしてこれからの最高に上り調子の時でした。

だから、人生が終わったと思いました。

今からすると不思議な点が沢山あります。

僕は椎間板ヘルニアのお約束、下肢伸展挙上検査には超陰性だった。

更には他のあれやこれやそれやのテストでも陰性だった。

でも、MRIではヘルニアがあった。

そして手術宣告、更には後遺症宣告。

僕は未だに覚えています。

あの時、僕の検査にあたった整形外科の先生は、思いもよらない僕の検査結果に

首を傾げていた。

多分、僕への診断と宣告は、僕のMRIに写っていた椎間板ヘルニアをお持ちの方全員に

等しく出されるテンプレート宣告

なのではないかと思います。

でも、僕は無事に回復する事ができました。

あれだけ整形外科の先生がボロカスに叩いていたカイロプラクティックで。

今もなお、椎間板ヘルニアで悩んでいる人全員に言いたい。

「ヘルニアを恐れるな」

「ヘルニアは心を壊す」

「ヘルニアを知らない限り、ヘルニアを理解できない」

とにかく何も知らない状態のヘルニアンが病院で言われた事をまともに受け止めすぎる。

それが心を一気に破壊する。

その飛び火は間違いなく家族へと飛び移る。

椎間板ヘルニアや坐骨神経痛といった日常生活に直撃する症状や疾患は、

その場の空気を一瞬で黒く濁らせる力を持っています。

でも、それは「知らない」事が原因なだけ。

全国の椎間板ヘルニア患者を助けたい。

でも、僕には手が2本しかない。

だから、吹田市千里丘周辺で椎間板ヘルニアと診断をされ、道に迷われている方だけでも助けたい。

あらゆるヘルニアを助け出せるとは言えません。それは流石に無理です。

僕は神ではない。

でも、同じヘルニアを抱えている仲間として、精一杯の事はさせてもらう。

それが、僕を助けてくれたカイロプラクティックの師匠に対する恩返しです。

椎間板ヘルニアで悩むヘルニアンよ!

悩むな!!諦めるな!!道はまだ沢山残されている!

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院

 

身体を緩めるという事とは

Filed under: 「ゆるめる」の雑感 — admin @ 8:04 PM

2011年7月3日

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

今日、お風呂に入っている時に、何気に考えていました。

身体を緩めるとはどういう意味?

恐らく、誰もがこのことの大切さには気付いています。

でも、具体的にどういう事なのか、どうすれば良いのかはわからない。

そんなところじゃないかと思います。

考え方は人それぞれです。表現の仕方もまた人それぞれ。

今回、お風呂場で何気に考えた事は

「緩めるという事は、インナーマッスルを使うという事」

という事でした。

身体をゆるめる。 これを感覚的に掴んでいる人ならわかるでしょうか。

とにかく、身体を緩めると信じられないくらいに

身体が安定します。

wii fit なんかに乗ってみると一目瞭然です。

軸が全くぶれません。

これはきっと、外側の筋肉、つまりはアウターマッスルとでもいいますか、

自分の意思で使える表層筋などを頑張って使う緊張から解放され、

内側のインナーマッスルが適度に緊張状態を保つだけで身体の軸を支える事ができるからでしょう。

つまり、意識の中での筋緊張は、実は身体を不安定にしていたということ。

これはあくまで仮説ですが、自分の実感からいうと、限りなく正解に近いと感じます。

身体を緩めるという事は、インナーマッスルだけが自然と働くようにするという事。

つまりは身体のバランスを身体に任せてしまえ

こういうことです。

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院

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