吹田市千里丘の椎間板ヘルニア談義

Filed under: 「ヘルニア」の雑感 — admin @ 12:15 AM

2011年10月30日

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

椎間板ヘルニアと診断をされ、手術を宣告された20代。

今となっては笑い話ですが、当時の自分にとっては暗黒の時代でした。

  • 色んなものを諦めないといけない。
  • 自分の将来が一気に狭まった。
  • 時代の中に取り残されていく自分が見える。

本当に笑い話です。

全く、椎間板ヘルニアを知らなかったからこそ辿りつけた答えです。

椎間板ヘルニアと診断をされた患者さんはとにかく「無知」です。

インターネットの不安になるような情報、いい加減な情報、余りに希望に満ちすぎた情報、

本当に色んな情報を目の当たりにして、どれを信じていいのやら迷ってしまいます。

そんな中で、最後に選ぶ答えとは、「自分にとって理想的な答え」になります。

やはり希望にすがりたくなるんですね。

「何も知らないし、不安で怖くて仕方がないから」

これも、椎間板ヘルニアについての無知であったり、自分の身体の状態を知らない事から出てくる焦りだと思います。

椎間板ヘルニアと診断を受け、椎間板ヘルニアが原因かどうかは別としても、

  • 椎間板ヘルニアとは一体何なのか。
  • 自分の身体は今、どういう状態にあるのか。

それを知っているのと知らないのでは全く違います。

状況が見えていれば気持ちに余裕が生まれます。

この 「余裕」 が根本的に欠けているのが今のヘルニア患者の問題です。

椎間板ヘルニアは発症するには理由があります。

ならばその理由がなくなれば椎間板ヘルニアは起こらなくなるのではないだろうか。

単純なその発想にたどり着ける椎間板ヘルニア患者さんがどれだけ少ないか。

やっぱり、それだけ 「余裕」 が足りていないのです。

余裕を生み出すのは 「情報」 です。

  • 椎間板ヘルニアに対する適切な情報を確認する。
  • 自分の身体についての適切な情報を確認する。

その結果として、自分の身体にどうして椎間板ヘルニアが起こったのかがわかる。

そして、自分は今、何をすべきかもはっきりとしてくる。

そして、椎間板ヘルニアの原因に対処し、元気を取り戻す。

これが椎間板ヘルニアと診断を受け、悩んでいる患者さんが進むべき道だと思っています。

一緒に頑張りましょう。そんな難しい事ではないんです。

 

吹田市千里丘で椎間板ヘルニアにお悩みの方はお気軽にご相談ください。

院長は26にて椎間板ヘルニアを発症、更には手術宣告に後遺症の宣告も受けました。
でも、今はすっかり元気になっています。
椎間板ヘルニアがあろうとなかろうと、元気に暮らす事は可能なのです。
吹田市千里丘のカイロプラクティック院:俊カイロプラクティック院

吹田市千里丘で坐骨神経痛に困っている方へ

Filed under: 「坐骨神経痛」の雑感 — admin @ 12:05 AM

2011年10月28日

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

吹田市千里丘で坐骨神経痛にお悩みの方へ。

まず、坐骨神経痛を再確認してください。

坐骨神経痛という症状は非常に知られている症状名ですが、

実際にしっかりと知っている人はまだまだ少ないのが現状です。

自分自身の身体に起こっている事ですから、そこはしっかりと確認をして、

何が自分の身体に起こっているのかを把握しましょう。

元気になるコツはどの場合も同じ。

「正しい情報と知識によって、適切な処置を導き出す。」

これに勝るものはないと考えています。

さて、坐骨神経痛についてなのですが、

坐骨神経痛とは、正に読んで字の如くです。

「坐骨神経に沿って走る痛み、痺れ」

これが坐骨神経痛です。

自覚症状の部位としては

「お尻の裏・奥~太ももの裏側~ふくらはぎ~足裏」

が殆どです。

お尻から始まるのですが、坐骨神経の圧迫具合によって症状が徐々に足裏まで広がっていくとお考えください。

当院でも良く質問されるのですが、「坐骨神経痛」を自覚され、更には「椎間板ヘルニア」と診断を受けた方が、

「私はヘルニアやから」

と仰います。

ですが、これは早急な判断・結論です。

椎間板ヘルニアも坐骨神経を支配している脊髄中枢神経を圧迫する可能性はあります。

ですが、圧迫していない場合もあります。

ヘルニアがあっても、必ずしも坐骨神経痛が発症するとは限らないのです。

大切な事は 「何が坐骨神経を圧迫しているのか」 という事。

椎間板ヘルニアという大物に目がいきがちですが、坐骨神経を圧迫する原因は

それ以外にも沢山あるということをまずは理解してください。

ヘルニアを含めて、可能性を徹底的に探り、答えを導く。

それが坐骨神経痛を克服する最善策だと当院は考えています。

 

吹田市千里丘で椎間板ヘルニアにお悩みの方はお気軽にご相談ください。

院長は26にて椎間板ヘルニアを発症、更には手術宣告に後遺症の宣告も受けました。

でも、今はすっかり元気になっています。

椎間板ヘルニアがあろうとなかろうと、元気に暮らす事は可能なのです。

吹田市千里丘のカイロプラクティック院:俊カイロプラクティック院

吹田市千里丘で椎間板ヘルニアと診断をされたら。

Filed under: 「ヘルニア」の雑感 — admin @ 2:59 PM

2011年10月26日

吹田市千里丘のカイロプラクティック院 です。

繰り返しになるかもしれませんが、反復は何事においても大切なので、

繰り返して掲載していきたいと思います。

頼っていった病院にて椎間板ヘルニアと診断を受けた場合、

ほぼ99%の患者さんは動揺します。

もう二度と治らないものを背負ってしまった。

こういった気持ちになるのが一般的なヘルニア患者です。

勿論、私自身が椎間板ヘルニアを診断された時にそう感じました。

でも、慌てないでください。

椎間板ヘルニアだと診断を受けた場合、それがMRI画像によるものではなく、

レントゲンによる診断であれば椎間板ヘルニアであるかどうかはまだわかりません。

あくまで「椎間板の隙間が狭い」という事だけが明らかになっただけのこと。

ですので、もしもレントゲンによる椎間板ヘルニア診断を受けた場合は必ずMRIでの確認をしてください。

椎間板ヘルニアは非常に心理的圧力の強い診断名です。

どうしても動揺してしまいがちですが、慌てず、焦らず、確実に身体の情報を確認してください。

仮にヘルニアだったとしても、ヘルニアが起こる理由を確認し、その理由を取り除けば良いのです。

椎間板ヘルニアは情報が命です。

しっかりと椎間板ヘルニアを学び、そして適切な対処ができるように心に余裕を持たせましょう。

吹田市千里丘で椎間板ヘルニアにお悩みの方はお気軽にご相談ください。

院長は26にて椎間板ヘルニアを発症、更には手術宣告に後遺症の宣告も受けました。

でも、今はすっかり元気になっています。

椎間板ヘルニアがあろうとなかろうと、元気に暮らす事は可能なのです。

吹田市千里丘のカイロプラクティック院:俊カイロプラクティック院



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