椎間板ヘルニアは必ずしも症状をつれてこない。

Filed under: 未分類 — admin @ 12:04 AM

2011年11月11日

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

この内容は既に何度も伝えていると思いますが、

何度伝えても伝え足りないと感じていますので、

何度でも文字にして伝えていこうと思います。

「椎間板ヘルニアは必ずしも症状をつれてこない」

これは1日でも早く、日本で当たり前の認識になって欲しい。

「椎間板ヘルニアがあったら、間違いなくそれが原因だ」

今の日本はまだまだそんな認識です。

その為に、しなくても良い手術を選択してしまうという事が現実に起こってしまう。

椎間板ヘルニアは、皆が思っている以上に日常に溢れている。

「椎間板ヘルニア≠神経痛」

この認識をスタンダードにすべきです。

椎間板ヘルニアがMRIによって見つかった。

でも、その椎間板ヘルニアによる圧迫が坐骨神経痛の原因なのかどうか。

椎間板ヘルニアになってしまった事よりも、

今ある症状の原因が椎間板ヘルニアなのかをしっかりと確認してください。

そこから、克服の道が開けてきます。

逆を言えば、そこを明確にしておかないと、

ゴールへの道がいつまでも閉ざされた状態なのです。

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院

椎間板ヘルニア患者の通る道。

Filed under: 「ヘルニア」の雑感 — admin @ 9:59 PM

2011年11月9日

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

今回は椎間板ヘルニア患者となった人が大体の場合において通る道を

お伝えしようと思います。

まず、最初から椎間板ヘルニアだとわかる人はまずいません。

誰もが最初は腰痛から始まり、そして神経痛へと進化します。

その時に本能で感じるのです。

「何かがヤバイ」

でも、自分が大変なことになっているなんて認めたくないもの。

突然の歯痛に戸惑うケースと全く同じです。

予想だにしなかったものが突然やってきた・・・・

この恐怖は非常に厄介です。

「認めたくない。」

「きっと違うはずだ」

と「自分はきっと大丈夫という証明」を自分でしようと頑張ります。

これが大きな落とし穴です。

多くの椎間板ヘルニア患者が取る方法。

それが、前屈み、後ろへの反りなど、

「してはいけない行為」

です。

してはいけない行為をしても大丈夫なら、私はきっと大丈夫。

こういう理屈で無理を自分でしてしまうのです。

その結果、症状が悪化。

激痛は神経痛へと進化してしまう。

これは椎間板ヘルニア患者、坐骨神経痛の患者さんに多い落とし穴なので、

ひょっとして・・・・と感じた人は今後避けてください。

その逃避の行動は「かもしれない」という曖昧な希望にすがっているだけです。

正確な情報をしっかりと確保し、自分の身体と向き合う準備をしましょう。

椎間板ヘルニアも坐骨神経痛も、梨状筋症候群にしても、

正確な情報なくして、最短距離での回復は在りえないと考えています。

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院

 

 



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