吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院:【今更の解剖学備忘録】
骨についての備忘録。
腱組織、靭帯組織の付着部について。
上記の繊維は、骨膜を貫き、緻密質と結合状態にある。
その為、強いストレスが掛かった際に、悲鳴をあげるのは「骨」である。
結合組織である腱や靭帯がちぎれるのではなく、
それら膠原繊維と結合した骨の結合面の方が外力に耐え切れず、剥離をしてしまう。
また、靭帯、腱が骨膜を貫き、膠原繊維と結合している部分には、
より多くの神経や血管が集まってきている。
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