26/4/2に本サイトの大改修を行いました。
本サイトを作成したのは2016年~2017年で、テーマは「元患者の立場で、今悩んでいる患者様へのメッセージを」というものでした。
思い出すだけでも「生き地獄」だった椎間板ヘルニア時代の日々ですが、その「経験値」は今なお「私の礎」として活きています。
その経験値を来院される患者様だけにシェアをするのは勿体ない気がする。
まだ間に合う人にも届けたい。
そんな気持ちで「読むサプリ」感覚で作成した物がこのホームページです。
当時は湧き上がる感情のまま書き上げた為、全体の流れが少しぎくしゃくしている部分もありました。
ですが、あれから10年経ち、私自身の中でも「今ならこう伝えた方が良いかも」と思う部分が沢山出てきています。
そこで、私の施術が大きく切り替わったこのタイミング(26年)で、「今の私からのメッセージ」として改めて届けようと思ったのです。
1人の患者として
臨床家ではなく、1人の椎間板ヘルニア患者として感じたこと、学んだこと、そして伝えいことを全て文章化しました。
今、困っている誰かにとっての「手助け」になれば幸いです。
あなたはまだ間に合うかもしれない。
私は自分の体の声に耳を傾けず「ルビコン川」を渡りました。
椎間板ヘルニアは今ではもう「私の一部」となっています。
このヘルニア経験がもたらしてくれた学びは多いですが、その代償として私は自分の体のピークを生涯知ることができなくなりました。ヘルニアの部位が運動連鎖を妨げるのです。
あなたは
「こちら側」には来なくていい。
引き返せるうちに
引き返してください。
それが「先輩患者」の願いです。
