【最終更新日:2016/01/19】

椎間板ヘルニアを考察2

椎間板ヘルニアの代表的な症状

  1. 余りにも激しい腰痛
  2. ビーンと「張った」ような違和感・痛み = 痺れ
  3. ビリ!と電気が走ったような違和感。

ここらへんが代表的な症状です。

 

2.ビーンと「張った」ような違和感・痛み(痺れ)

椎間板ヘルニアの特有の症状といえば、やはり「痺れ」に尽きると思います。

恐らく、椎間板ヘルニアを通して、人生初の神経痛というものを経験した人も多いのではないでしょうか。

日常生活の中には全く無かった神経痛。それがある日を堺に、ある瞬間を境にしてひっくり返ります。

「ほんの5秒前まで出来ていた事ができなくなる」

これがどれ程に辛い事か。

正にこんな感じです。※流れは全く逆方向ですけど。。

多くの椎間板ヘルニア患者さんが躓く場所。それが「現実を受け入れられない」という事。

とにかく神経痛は「ぎっくり腰」とは異なる形で日常生活を奪います。

自分の生活がマイナスの方向に激変する。でも、周囲は昨日と同じ様に流れていく。

この現実を受け入れられない椎間板ヘルニア患者さんが

心を疲弊させていくのです。

本サイトでも、ブログでも何度も繰り返していますが、椎間板ヘルニアは身体の症状に目が向かいがちですが、

一番厄介なのは心の疲弊です。

心を壊されないように、しっかりと自分のゴールを見据えて、現実を受け入れてください。

一生残るケースなんて本当に稀なんですから。

 

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