院長の椎間板ヘルニア物語

9.それが「何か」がわからない。

人生で初めて遭遇する神経痛。

院長にはそれが「何」なのかすらわかりませんでした。だから余計に怖い

1つだけ確かな事は「とんでもないものを呼び込んでしまった」という自覚と後悔です。

  • 「腰痛ってここまでなるのか??」
  • 「そんな事聞いてないぞ!!」
  • 「勘弁してくれよ!!」
  • 「会社どうするんだ!」

その時も「謎のビリビリ」とは別に「今日の出社と仕事どうしよう」という考えが並列処理されていたのは今では笑い話です。

自分に起こった事態の深刻さを理解できていなかった証です。

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