【最終更新日:2019/01/07】

「ほぼリバウンド確定」のダイエットについて

当院は女性の来院が多い事もあってか「ダイエット」に関する相談も多いです。

ダイエットのプログラム作成も有料で対応していますが、臨床から見る「ダイエット」についてまとめておこうかと思います。

ダイエットで商売をしようというつもりではありません。ですので綺麗事無しのダイエット論です。

本気で痩せたいという人以外は見ない方が良いと思います。何せ「少しでも楽して痩せたい」という夢を打ち砕く事になると思いますので。。

当院が臨床から感じたダイエットの現場について

まず、ダイエットに取り組むにあたって「これが無いと絶対にリバウンドする」と断言できる点について紹介をします。

1.自分のダイエット論を定義できていない

まず「自分にとってダイエットとは何か?」という点の定義です。

これが無いとまず「ダイエットする」といっても「何をすべきか」が全く見えてきません。

ダイエットという言葉は人によって結構定義が違います。

  1. 体重を落とすのがダイエット
  2. 体脂肪を落とすのがダイエット
  3. 痩せるのがダイエット

ざっくり言うと上記3項目のいずれかに当てはまるケースが殆どです。

更には殆どが「1.体重を落とす」事をダイエットと認識をしているケースが全体の8割から9割でしょうか。

この認識の深さで取り組むダイエットが最も危険なのです。

2.自分の基本リズムを変える意識

これは後で詳しく説明をしますが、リバウンドを引き起こす原因の8割くらいはこれです。

殆どの女性は「〇月〇日までに〇㎏痩せる!」と決意をされます。

そしてその日まではとてもストイックlになり見事に目標を達成されます。

翌日から元の生活ないし「ご褒美タイム」が始まります。今まで我慢した自分にご褒美を与える訳です。

装飾品や服飾品なら良いのですが多くの場合は「大好きな食べ物」になります。

ここで「消費カロリー」を超えた「摂取カロリー」となるケースが殆どです。

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