【最終更新日:2016/07/08】

解剖学33 【第10章:運動器系】 運動器系

第10章 運動器系

○運動器系のポイント

  • 全身の骨の大多数は「滑膜性」の連結をしている。
    • 関節を形成している。
    • 関節包は「外:骨膜」「内:滑膜」からなる。
  • 脊柱は「軸骨格」としての役割を持つ。
  • 「胸部」「骨盤」は内臓の保護骨格の役割を持つ。
  • 各骨格は四肢の骨格・筋系の起点・停止点・中継点としての役割も持つ。
  • 上肢・下肢の骨格は構造が近い。
  • 上肢帯は自由度が高い。
  • 下肢帯は骨盤の一部の為、可動性は低い。体重を支える役割も。
  • 上肢の神経はほぼ全てが腕神経叢の枝。
  • 上肢以外は伸筋は橈骨神経支配。
  • 屈筋群は筋皮神経、正中神経、尺骨神経。
  • 下肢の筋は一般に大きい。
  • 下肢は腰神経叢、仙骨神経叢の枝により支配。

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