解剖学

解剖学

頸椎について

頸椎の構造について 頸椎は脊柱の中で最も可動性がある部位。 垂直方向にほぼ180度 水平方向にほぼ180度 最も脆弱な部分施術において特に重要なポイントとなるのは「全ての棘突起は二つの結節を持つ」という事。つまり棘突起には中央に溝があり、右...
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腹横筋について

腹横筋は運動動作において最初に活動を始める、収縮を始める筋肉。
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広背筋

広背筋腕へと体幹を引っ張り上げる。僧帽筋が体幹の背上部を覆うのに対し、広背筋は後下部を覆う。起始 T7-8以下の胸椎と腰椎の棘突起 正中仙骨稜 腸骨稜停止:大円筋とともに、上腕骨小結節稜作用 腕の内転 腕の内旋 腕の伸展
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解剖学66 【第10章:運動器系】 6. 頭頚部:頭頚部の末梢神経

4.頭頚部の末梢神経1.脳神経2.頭部の皮神経3.頚神経 8対C1-C8まで。 前肢 頚神経叢と腕神経叢を形成する。 後肢 項部の筋・皮膚を支配する。1.頚神経後肢 C1 第一頚神経は後頭下神経として後頭下筋群に筋枝を与える。 C2 第二頚...
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解剖学65 【第10章:運動器系】 6. 頭頚部:頭頚部の脈管

3.頭頚部の脈管1.頭頚部の動脈 大動脈弓から分岐 1.総頚動脈 2.鎖骨下動脈 椎骨動脈が枝に1.総頚動脈 総頚動脈 右・左総頚動脈へ分岐 内頚動脈・外頸動脈へ分岐1.内頚動脈 総橈骨の頸動脈管を通り破裂孔の上で頭蓋内に出てくる。 脳血管...
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解剖学64 【第10章:運動器系】 6. 頭頚部:頭頚部の体表および局所解剖

2.頭頚部の体表および局所解剖1.頭部1.狭義の頭部2.顔面部1.眼窩部2.鼻部3.口部4.頬部、頬骨部2.頸部 後頭三角 僧帽筋の外側 胸鎖乳突筋の後縁 鎖骨 後部の発達した筋(Lと同じ)
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解剖学63 【第10章:運動器系】 6. 頭頚部

1.頭頚部の筋1.頭部の筋2.頸部の筋 頸部の筋の二つの役割 1.体幹と頭部を繋げる 2.頭部を動かす運動器官 可動範囲が特に大きい関節 1.環椎後頭関節 2.環軸関節 頭部の運動に関わる筋肉 ○後面 固有背筋 ○前面 椎前筋群 ○側面 斜...
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解剖学62 【第10章:運動器系】 5.下肢:下肢の神経

5.下肢の神経 腰仙骨神経幹で連絡している二つの神経叢 1.腰神経叢 2.仙骨神経叢1.腰神経叢:T12-L4 腰神経叢の主な分布エリア 下腹部 鼠径部 陰茎 大腿前面 下腿内側の皮膚感覚 ①上位:側腹を巡り下腹~鼠径に分布する。 ②下位:...
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解剖学61 【第10章:運動器系】 5.下肢:下肢の脈管

4.下肢の脈管1.下肢の動脈1.大腿動脈 「外腸骨動脈」→「大腿動脈」へ移行→「膝窩動脈」へ移行→「前脛骨動脈・後脛骨動脈」へ移行2.膝窩動脈 ※膝窩静脈は膝の屈伸で良く曲げ伸ばしされる静脈。動脈瘤ができやすい。3.前脛骨動脈4.後脛骨動脈...
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解剖学60 【第10章:運動器系】 5.下肢:下肢の局所解剖

1.大腿前面1.筋裂孔と血管裂孔 大腰筋、血管、リンパ、神経の通り道 大腿神経、外側大腿皮神経2.大腿三角(スカルパ三角) 大腿三角を構成する3要素 1.鼠径 2.長内転筋 3.縫工筋 大腿三角の「床」は腸腰筋と恥骨筋が作りだす。3.内転筋...
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解剖学59 【第10章:運動器系】 5.下肢:下肢の運動

2.下肢の運動1.股関節の運動 ○屈曲 大腿直筋 縫工筋 腸腰筋 ○伸展 大殿筋 ハムストリングス ○内転 内転筋群 ○外転 中・小殿筋 ○内旋 中・小殿筋 ○外旋 外旋筋群 伸展は靭帯による制限を受ける 屈曲より可動域が小さい 内旋専用筋...
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解剖学58 【第10章:運動器系】 5.下肢:足の筋

4.足の筋 1.足背筋:伸筋群 2.足底筋:屈筋群1.足背筋 短母指伸筋:母指を伸展 短指伸筋:第2~4指を伸展2.母指球筋 母指専用の筋 母指外転筋 母指内転筋 短母指屈筋 アーチの保持を行う(横足弓)3.小指球筋 作用は弱い筋 小指外転...