解剖学

解剖学

解剖学9 【第二章:循環器系】 静脈系

4.静脈系1.肺循環の静脈系2.体循環の静脈系1.上大静脈に注ぐ枝2.下大静脈に注ぐ枝3.門脈系 脾静脈 上腸間膜静脈 下腸間膜静脈上記三つが複合して成り立つのが「門脈」○門脈の役割 胃腸から吸収された栄養・薬物を肝臓へと送り、「代謝」「解...
解剖学

解剖学8 【第二章:循環器系】 動脈系

3.動脈系位置関係だけ理解すれば、後は一旦スルーで良いと思います。1.肺循環の動脈系2.体循環の動脈系1.大動脈2.上行大動脈/大動脈弓3.胸大動脈4.腹大動脈5.総腸骨動脈6.内腸骨動脈
解剖学

解剖学7 【第二章:循環器系】 心臓

2.心臓1.心臓の位置2.心膜3.心膜の壁4.心房と心室5.心臓の弁膜6.刺激伝道系7.心臓の血管 冠状動脈に栄養される。 冠状動脈は終動脈である。 心臓の重さは体重の0.5%程度だが、全血流の5%が送られる。 冠状動脈の血流が不足すると「...
解剖学

解剖学6 【第二章:循環器系】 血管系

2章 循環器系 循環器とは体内の体液(血液・リンパ液)を循環させる輸送系を指す。 血液循環系を「血管系」 リンパ循環は「リンパ系」 血管系とリンパ系のポンプ役が心臓。1.血管系について 心臓から出る血管を「動脈系」 心臓へ入る血管を「静脈系...
解剖学

解剖学5 【第二章:循環器系】 ポイント

POINT 循環器系は血液・リンパ液を体内に循環させる輸送器官系 「心臓」「動静脈」「リンパ管」からなる。 血管は主に三層構造で、「内膜」「中膜」「外膜」から構成される。 動静脈の差は主に「中膜」で、動脈は厚く、静脈は薄い。 毛細血管とリン...
解剖学

解剖学4【第一章:人体の構成】 組織

2.組織同じ形態・機能を持つ細胞が集まったもの。 上皮組織 結合組織 筋組織 神経組織その他の組織は忘れてもいい気がする。2.1 上皮組織後回し2.2 結合組織2.2.1 骨組織A:骨基質大量のリン酸とカルシウムを含む。このリン酸とカルシウ...
解剖学

解剖学3【第一章:人体の構成】 細胞について

解剖学第一章:人体の構成人体最小の単位は「細胞」で、体重1kgあたり1兆個とされる。人体に60兆個の細胞とされるのは60kgの人間を前提にしている。形態と機能を同じくする細胞が集まり、「組織」を構成する。※似た者同士が集まったもの。複数の組...
解剖学

解剖学2【第一章:人体の構成】 解剖学のポイント

POINT 人体は「細胞-組織-器官」の順に配列され、全体として調和・統一の取れた個体が成立している。 人体には細胞が約60兆個。 DNAに格納された遺伝情報は「複製・転写・翻訳」を経て遺伝子の発現が実行される。 組織は「上皮組織」「結合組...
解剖学

解剖学1【初めに】

ざっくり言うと カイロプラクター入門の解剖学をまとめる。 特に注釈が無い限り、内容は「東洋療法学校協会編:解剖学第二版」のまとめ。 沢山の本を読むより、同じ本を何度も読みなおした方が絶対に良いと思う。解剖学の参考書籍はこちら