【最終更新日:2019/01/15】

施術とは登山である

答えは無数にある

むしろの「全部が答え」だ

問題は
「何を選ぶか」と「如何に極めるか」
である

世の中にはは沢山の方法が溢れている。

世の中には沢山の治療法・施術法が溢れており、患者様はいつも迷います。

  • の方法が一番良いのか。
  • の方法が正しいのか。

答えは中々見つかりました。むしろ、禅問答の様子になりますが

「すべての方法が答えに繋がっている」

これが正解でしょう。

世の中には「これが唯一の答えだ」というものは存在しません。

それだけは断言できます。

治療・施術は「登山」と同じ。

「施術とは 『登山』である。」

これが施術の本質です。

いずれの方法も「目的地」は同じ

日本には西洋医学に東洋医学、フルーツは代替医療まで様々な方法論が溢れています。

ですが、いずれの方法論であってもその目的は同じ。

「患者様を元気にする」

これが共通する目的地です。

選んだ方法は違うけど、同じ山頂を目指して登録している事に変わりはないのです。

山頂への道は1つだけじゃない

初めて山に登る時、主張の人は初心者に優しい「基本ルート」をえると思います。

綺麗に整備された登山道ですね。

ですが、実は「山頂に至る道(登山ルート)」は結構色々ある訳です。

  • 旧道と呼ばれていた道
  • 未整備だけどルート確保がされている道
  • 誰かが勝手に歩いて作った轍

他にも正規ルートが複数ある場合もあります。

  • 簡単な基本ルート
  • 少し遠回りだけど歩きやすいルート
  • 最短距離だけど険しいルート

とにかくここで伝えたい事は

  • 「山頂(目的地)に至る道は自分が思っている以上に沢山ある」
  • 「それぞれの道には個性がある」

という事です。

どれが「正しい」とか「論理的」といった話では無いんですね。

どれも正しい道なんです。
特徴が異なるだけで

もうお分かりでしょうか?

世の中にある沢山の治療法は「登山」でいう「登山ルート」です。

  • 正規ルートとは医学のルート
  • その他のルートは代替医療のルート

いずれの登山ルート(方法)も目的地は同じ「人を健康に戻す」という名の山頂です。

どれもが正解に至る道であり、違うのは「それぞれに特徴がある」という事です。

方法論は全てが正解に繋がるものであり、それぞれに明確な個性・特徴がある。

これだけは覚えておいて下さい。

3.それぞれの道は時に交差する。

健康への道は無数にありますが、実はその無数の道は常に一本道ではありません。時に合流・交差する事もあります。

これは代替医療の世界で
特に顕著です。

山登りのルート図を見てもそうですが、「一本道になっているルート」もあれば「途中で別ルートと合流するルート」もあります。

天候の状況や自分達の状況を見て、その都度臨機応変にルート変更が可能となっているんですね。

無理をして予定ルートに拘ると、当初の目的(登頂)を達成できずに下山をする羽目になったり、予定を遥かに遅れてしまう事も出てきます。

それは治療・施術においても同様です。

患者様の身体は山の天気と同じで
非常に不安定です。

前回はできても今回はできないかもしれません。

そんな「予定外」の出来事に遭遇した時、柔軟にルート変更ができるかどうか。

優れた登山家であれば安全を第一に柔軟にルート変更を行います。

優れた治療家・施術家も、患者様の安全を第一に柔軟にルート変更を行うのです。

別ルートに修正ができるかどうか、ここで施術家の「深さ」が試されます。

ご相談はお気軽にどうぞ

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