正解は無数にある
むしろ「全部が正解」で
問題は「何を選ぶか」だ
1.世の中は正解で溢れている。
世の中には沢山の治療法が溢れており、我々患者は常に正解を探しています。
どの方法が一番良いのか。
どの方法が正しいのか。
答えはとてもシンプルです。
全部、正解
手技の世界には「唯一の答え」は存在しません。全てが正解と言えます。
問題は「何が」自分にとってのベストアンサーか。だと思ってください。
人にとってはベストな方法でも、私達にとっては「ベスト」とは限らない。それが徒手療法です。
2.施術とは「登山」そのもの

施術は登山に例えるとわかりやすいです。
- 山は「身体」
- 登山コースは「治療法」
- 頂上は「完治」
1つの山には複数の登山コースがあり、そして辿り着くのは同じ頂上です。
- 基本コースは保険診療
- その他のコースは自費診療
いずれの登山コース(治療法)もゴールは同じ「健康山」のてっぺんです。どのコースも山頂に繋がっていますし、それぞれが特徴を持っています。
これは正しい、間違いの話ではありません。
全部が正解であり
何を選ぶかの問題です。
それを誇り高き山岳ガイド達が

我が道こそが正解である!

いや、我が道こそが正道である!
なんて互いに批判し合っている様に見えます。
どちらも正解だというのに。
さぁ、次に進もう!>>「技術とは登山具」
