十分な道具と十分な熟練度
この2つの「十分」が揃う事で
専門家の道が開ける
1.「技術」とは「登山道具」である。
「施術」が登山であれば「技術」は何になるのか?

引用:http://urx.red/0uSy
登山道具です
手持ちの道具が多いほど登山に選択肢が増え、その道具が使い込まれている程に登山は効率的となります。
山(身体)への負担も少なく、登山者(我々患者)の負担も少なくなります。
- 「多くの道具(技術の引き出し)」
- 「使い込まれた道具(技術の熟練度)」
これこそが
治療家の価値です
それぞれが異なる道具を磨き、使い込んでいます。
大事なポイントですので
繰り返します。
この道具の「数」と「熟練度」こそがその施術家にしかない「価値」です。
おっと、「隠し味」を忘れていました。
最後の仕上げに「経験値」が加わって「専門家」の完成です。
なお、沢山のセミナーを巡り「道具」をドンドン増やしていく専門家も多いですが、それは「コレクタータイプ」です。
道具が「タンスの奥」にしまい込まれるパターンですので、ご注意下さい。
2.決めるのは貴方だ
「道具」「熟練度」「経験」
この3つが揃わない治療家は「”ガイドの手引き”を握りしめた、自称伝説の山岳ガイド」だと思ってください。
山の麓で沢山の「(自称)伝説のガイド」が旗を振っています。

- 「何故?私は〇〇人も安全に登頂させる事ができたのか?」
- 「私、山岳ガイドに指導をしています」
- 「他の凄腕山岳ガイドから推薦されました!」
旗にはそんな文字がたなびいているはずです。
さぁ、誰を選ぶかは貴方次第です。
さぁ、次に進もう!>>「3.治療とは哲学である」

