【最終更新日:2019/01/06】

ヘルニアという診断に怖がらない。

ヘルニアという診断に怖がらない。

当院は椎間板ヘルニアで「寝たきり生活」を送った院長がいるせいか、

やはり、来院される方の多くは「椎間板ヘルニア」と診断を受けた方が多いです。

椎間板ヘルニアという診断名は非常にパンチ力があるので、皆さん極めて意気消沈といった表情をされています。

確かに、ぎっくり腰や軽い腰痛に比べると深刻になりたくなるものです。

ですが、

深刻になり過ぎるのも避けた方が良いです。

神経痛症状は初めて経験する方には衝撃的です。

自分は一体これからどうなるんだろうか、と本当に心配になります。

これは、神経痛に遭遇した誰もが思うことです。

ですが、神経痛は神経圧迫を取り除くと、本当に嘘のように消える事も多い。

この事実にも目を向けた方が絶対に良いです。

神経圧迫が取れれば自分の症状は改善するかもしれない。

  • なら、自分の神経は何処で圧迫されているのか?
  • その圧迫はどのようにして取り除くことができるのか?

この結論に至るだけでも、心はかなり前向きになれます。

椎間板ヘルニアは診断をされた者としては確かに重い。

腰痛がちょっと酷くなった程度かな、と思っていた者には

余りに残酷な宣告です。

ですが、想像や妄想で自分を追い詰めるのは余りに勿体無い。

 

敵を知り、己を知れば百戦危うからず。

ヘルニアは別に敵だとは思いませんが、知るべきものだとは思います。

慌てず、焦らず、まずは椎間板ヘルニアを一緒に学んでいきましょう。

それが最短距離での改善策だと私は経験からも感じています。

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