【最終更新日:2017/07/22】

冗長的な文章なのは「1周回った患者様向け」の為

当院のHP文章は長いです。

当院のHPの文章量は比較的長いものとなっています。

恐らく、以下の方が見ると「何かなが!!」となるはずです。

「そこまで悪くはないけれど、取り敢えず何とかしたいな」という患者様には「何だか難しい事を並べてるなぁ」と映るかもしれません。

家の近くの院を探している患者様

「とりあえず、この院は何処にあるの?駐車場は?」となるはずです。

[bc url=”https://www.toshi-chiro.net/archives/2516#i-3″]

なるべく安く施術費を抑えたいと探している患者様

「文章がいっぱいあるけど、費用の項目はどこ?」となっていると思います。

[bc url=”https://www.toshi-chiro.net/archives/2516#i”]

自分の症状名で検索をされている患者様

「自分と同じ症状の実績はどこ?」となっているのではないでしょうか。

>>当院の症状解説はこちらです。

院長もヘルニア患者当時はそうでした。

  • とにかく安い場所を探し
  • とにかく近い場所を探し
  • 自分と同じ症状・疾患の実績があるところを探し

そして、中々出会えず1周回って覚悟を決めた。みたいな流れでした。

それが普通の流れです。

当院のHPはどちらかと言いますと、1周回って「今の探し方じゃ見つからない」と腹を括った患者様、そしてご家族に患者様がいて、何とかしてあげたいとインターネットで色んな院を見比べているご家族の方向に作られています。

院のアピールというより紹介に近いHPですので、他の院のHPに比べると随分と文章量が多いです。

でも、しっかり伝えておかないと本当の院と院長が何も伝わらないのです。

当院のHPは広告ではなく広報

当院のHPは「広告媒体」として作っていません。全て「広報媒体」として制作しています。

ですので、背伸びしている部分も無いですし、嘘をついている部分もありません。ありのままの当院と院長を紹介しています。

HPとは患者様を集めるための場として存在するのではなく、患者様に「当院と院長」を知ってもらう為に存在するものだという考えです。

電話やメールでの問い合わせでは中々まとまった時間を割くことができません。

その為、しっかりと当院の方針、方向性や院長の考えを患者様に伝える機会が無いのです。

かといって「取り敢えず来院してください」は患者様にはハードルが高い行動です。

そこでホームページの登場となりました。

ホームページなら幾らでも伝えたい事を書くことができ、患者様も見たい時に何度でも見る事ができます。

自分のペースで当院の事を理解してもらうには正にもってこいの場所だと思います。

という訳で作りました。

じっくり読みこんで、悩んで、決めるのが一番です。

インターネット上には「凄い」先生が沢山並んでいます。むしろ「凄い」事しかわからない先生もいるくらいです。

ですが、手技療法の世界は技術よりも「相性」が特に影響ある世界です。万人に対して「凄い先生」というのはまず存在しません。

  • あの人にとっては凄い先生でも自分にとってはどうかわからない。
  • あの症状にとっては凄い先生でも、自分の症状にとってはどうかわからない。

大事なことは「自分にとってはどうなのか」なのですが、こればっかりは「誰にもわからない」事なのです。直接会って、話して試してみるしかありません。

でも、相手の事を少しでも理解しておく事で初診の不安を取り除く事もできます。

ホームページを通して取り除ける不安があるのであれば、取り除いた方が絶対に良いです。

自費診療は保険診療と違い「ああ、ここは止めとこう」と判断をする為の初期投資もバカになりません。リスクは最小限に抑える努力を患者・施術家双方が行うべきです。

そして、その努力とはまさに

  • 施術家がホームページで自身を公開する事。
  • 患者様がホームページを通して相手を理解する事

だと思います。

なので、当院のHPは他院に比べると少し(?)冗長的な内容になっています。

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