【最終更新日:2019/01/08】

取り返しのつかない事はない。

取返しのつかない事は無い

誰もが経験してから学び始める

今、ようやくスタートに立てたのだ

初めから備えている人なんていない。

ある日突然襲ってくる神経痛や痺れ。誰もそんなものを予期する事はできません。

仮に予兆があったとしても、それが「予兆だった」とわかるのは実際に経験した後です。

経験をしていない限り「点」と「点」が結びつく事はありません。

それが「痛み」と「痺れ」です。

だから誰もが同じです。

実際に地獄を経験してから色んな事に気付いて「発症まで」を振り返ります。

経験をした後に振り返ってみると、確かに「予兆」と言える現象や症状は至る所にあったと気付くのです。

  • 「もっと早くに気付いておけば良かった」
  • 「もっと早くに手を打っておけば良かった」

これは私達全員が通る「後悔」です。

私も20代のヘルニア時代は布団の中でひたすら後悔しました。「何故、気付けなかった・・・何故、あの時に対処しなかったのか・・」と。

でも、初めての経験者で「もっと早くに手を打てる人」はまずいません。

繰り返しになりますが「実際にそうなって初めて結びつく」からです。

だから過去の後悔はしても仕方がないのです。それよりもここから前を向く事に意識を向けましょう。

症状を迎えましたが、迎える前と違って今は色んなものが見えているはずです。

つまり、全てがマイナスという訳では無いのです。

今からだって遅くはありません。

今がスタートラインです。

ここから身体の事を勉強していきましょう。

多くの患者様が「その瞬間」を迎えてから失意の日々を迎えます。

症状がひどい場合はうつ病を患うケースも普通にあります。

これは決して珍しい事ではありません。

「日常を奪われる苦しみ」はいとも簡単に心を壊すからです。

心を病む理由は「何で私がこんな目に」という気持ちが多いですが、その根元は「私はこの先どうなるのか?」という不安です。

  • 自分に何が起こっているのか?
  • 自分に何ができるのか?
  • 自分は今、何をすべきなのか?

何一つ「わからない」状態なのです。

この「何もわからない」という出口の見えない状況が心を追い詰めます。

だったら出口を探しましょう

出口が見えないから不安なだけで、出口が見えれば不安は消えます。

自分の中に身体の知識や情報が揃っていないから目の前の状況に心を揺さぶられるのです。

ならば学びましょう。

学ぶほどに自分の中の不安が小さくなっていきます。

1つ新しい事を知る度に1つの光が灯ると考えてください。

知識と情報は足元を照らす灯りとなります。

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