取返しのつかない事は無い
誰もが経験してから学び始める
今、ようやくスタートに立てたのだ
1.初めから備えている人なんていないのだ。
ある日「突然」やってくる神経痛や痺れ。それを「未経験」のまま予知できる人なんていません。
仮に予兆があったとしても、それが「予兆だった」とわかるのは経験した後です。

ああ、あれが予兆だったのか
経験をしていない限り「原因」と「結果」が頭の中で結びつく事はありません。それが「神経痛」であり「痺れ」です。
事後に振り返り、散らばっていた予兆に気付き、そこで初めて「後悔」が生まれます。
- 「あれがそうだったのか。。。」
- 「あの時点で気付いておけば。。。」
- 「あそこで手を打っておけば。。。」
私もヘルニア時代は布団の中でひたすら後悔しました。「何故、気付けなかった・・・何故、あの時に対処しなかったのか・・」と。
そう、皆同じなのです。
だから自分を責めないでください。私を含めて誰もが辿る「同じ道」です。それよりも大切な事は「全てを糧にしながら」前へと進んでいくことです。
無駄な事なんて無い
取り返しのつかない事なんてない
この経験は、
必ずあなたの肥やしになる
さぁ、前を向いて進みましょう。
ここから先はあなた次第です。
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