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吹田市千里丘:椎間板ヘルニア患者さんへの返信

返信内容

私もヘルニア持ちです。

一ヶ月間の寝たきりを経験しました。

症状から察しますと、ヘルニアはおいといきましても神経痛の可能性が非常に高いと思います。

  • >こんな状態で仕事を続けていても
    >ヘルニアは治ってくるのでしょうか?

弊社が見ている限り、立ち仕事や力仕事などの緊張を強いる職場に復帰した場合、
多くの方が騙し騙し身体をかばい、最後には症状が悪化して職を失う、というケースが多いです。

ヘルニアを含めた、神経痛は僕達患者に人生と向き合う事を強制します。

目の前の生活も重要なのですが、1~2年先、5年先の自分の人生を真剣に考えさせられるのです。

会社は使い物にならない、と判断したら本当に対応が冷たくなるケースが多いです。

労災認定も非協力的なケースが多く、認定を勝ち取れる人もほんの一握りです。

では、どうすべきなのか。

自分で自分の身体を守るしかないんですね。

神経痛の場合、風邪と違って、薬を飲めば治るものではありません。神経圧迫の原因を取り除かない限り、神経痛は残り続けるのです。

では、何処で何が神経を圧迫しているのか。筋肉なのか、姿勢の歪みから来る、重心のズレなのか。

この根本原因を見極めない限り、最適な対処法は見つからないんですね。

でも、これを探してくれる先生は本当に稀なんです。

医師にしても、民間療法にしてもです。

だから、自分で信頼できるパートナーを探すしかないんですね。

勿論、それで絶対に大丈夫、という事にはなりませんが、

少しでも可能性にかけて、前に進むしかないんです。

>腰の牽引もいい話しをきかないので

これなどは、腰の牽引が悪いのではなく、根拠無く「とりあえず引っ張ろうか」という判断が悪いんです。

筋肉が緊張している状態で牽引をしても、筋肉は反発してより硬くなるばかりです。

その結果、余計腰の状態が悪くなる。筋肉が炎症を起こしています訳です。

こういった症状と治療のミスマッチを防ぐ為には自分で自分を守るつもりで、徹底的に調べて、覚悟を決めて、最後は信頼して医師なり、民間療法なりの先生と身体と向き合う事が必要なんですね。

神経痛は風邪とは根本的に異なりますので、

専門家に任せきりだと、中々改善していかないのです・・・

お体、大事になさってくださいね。

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