【最終更新日:2019/01/17】

各院の症状解説が指標となる

探すべきは院長の本音

それは実績紹介よりも

症状や技術の解説に潜む

探すべきは院長の思想と思考

私がヘルニア患者時代に気付けず、今ならわかる事。

  1. 「腰痛にも色々ある」
  2. 「肩こりにも色々ある」
  3. 「しびれにも色々ある」

「腰が痛い」という状況は「腰痛」という単純な言葉で表現しきれません。似て非なる腰痛が多々あるからです。

同じ症状であっても発症プロセスがそれぞれ違う。

そしてそれに対する最適なアプローチも1つ1つ異なります。

この掘り下げの作業をしているかどうか。その差が「独自の解釈」「自分のセオリー」となって浮き上がります。

それがその院「独自の色」
となるのです。

「整体」「カイロプラクティック」「整骨院」といった大枠での判断や、「腰痛専門」「肩こり専門」「骨盤専門」といった大枠での判断だけは避けるべきです。

  1. 腰痛をどう考えているのか
  2. ヘルニアをどう考えているのか
  3. 肩こりをどう考えているのか
  4. 骨盤矯正をどう考えているのか

一般論での説明では無く「その院独自の理論」での説明、つまりは「自分の言葉」での説明をしっかり読み解いて、自分にとってベストと思える院を選択してください。

一般論以外の説明無き院は「選択肢から外す」くらいで丁度良いのです。

ご相談はお気軽にどうぞ

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