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自宅でできる変形性股関節症対策・改善法

超シンプルな変形性股関節症の改善策

変形性股関節症を自分で改善させるには3つの大切なポイントがあります。
変形性股関節症とは

変形性股関節症は重心位置を正すとかなり改善する

変形性股関節症は本来正中線上にあるべき重心位置が左右いずれかにズレているケースが殆どです。重心が偏っている方の膝と股関節に負荷が集中しており、関節が圧迫され続けて痛めていきます。症状が進行すれば「骨棘」の形成が起こり、関節の隙間も狭くなって...
変形性股関節症とは

変形性股関節症は本当に怖い

病院とは違う目線が必要になる関節症変形性股関節症は50代以上の疾患である。そう考えている人が圧倒的だと思います。病院の先生ですらそういった考え方の人は多いです。ですが、私達患者はもう少し変形性股関節症を前もって考えておくべきだと思います。病...
坐骨神経痛について

【過去記事】院長が感じる坐骨神経痛

坐骨神経痛は臨床上でも最もよく出会う症状と言えるでしょう。目にすることが多いせいか、患者様特有の心の揺れ動きがよくわかる様になりました。正確に言うと「あの時の自分」と全く同じ道筋を辿っている人が殆どなのです。認める事ができるまでが長く、その...
腹圧強化

腹直筋は毎日使おう

6つに割らなくてもいい。毎日使ってあげればそれでいい。腹直筋は比較的勝手に使っている筋肉6つに割れてる腹筋でお馴染みの腹直筋ですが、こちらは生活の中で使う機会が多いです。ですので腹直筋が抜けているという慢性腰痛の患者様はそれほど多くありませ...
院長の雑談日記

「ほぼリバウンド確定」のダイエットについて

当院は女性の来院が多い事もあってか「ダイエット」に関する相談も多いです。ダイエットのプログラム作成も有料で対応していますが、臨床から見る「ダイエット」についてまとめておこうかと思います。ダイエットで商売をしようというつもりではありません。で...
四十肩・五十肩

当院の四十肩・五十肩の認識

当院の四十肩・五十肩との向き合い方 「四十肩・五十肩と診断をされています」 「肩関節周囲炎と診断を受けました」 「凍結肩と言われました」問診の際にこの様な事を言われた場合、当院はまず「肩関節の状態」を正確に知ることを優先しています。ですので...
四十肩・五十肩

四十肩・五十肩について(肩関節周囲炎)

四十肩、五十肩は最近は「変形性肩関節」という言葉に置き換わってきたようです。1つだけ覚えておいて欲しいのは「肩こり」とは全く別の疾患である事。それだけは忘れないようにしてください。今も「仮説」段階にある四十肩・五十肩最近「腰痛の9割は原因不...
坐骨神経痛について

【過去記事】臨床から見る坐骨神経痛

>>最新の坐骨神経痛の記事はこちら臨床から見る坐骨神経痛について述べたいと思います。結論から言いますと、当院は症状や診断よりも「身体の状態」と「生活の状態」から導き出される仮説を重視しますので「参考」程度に受けとめる感じです。坐骨神経痛は聞...
梨状筋症候群を知ろう

臨床で見る梨状筋症候群のお話

医学的な話は置いときまして、あくまで院長が臨床上で見てきた限りの考えをまとめます。梨状筋症候群はそこまで心配しなくていい梨状筋症候群と診断をされて「真っ青」になっている患者様がたまに来院されます。殆どの方は「梨状筋症候群って何ですか?」とい...
梨状筋症候群を知ろう

梨状筋症候群と日本人

梨状筋症候群はO脚に多い梨状筋症候群は股関節が「外旋(外開き)」になる事で緊張します。「外旋6筋」のと呼ばれる筋肉の1つです。股関節が外開きするという事は「ガニ股」という事です。そしてガニ股とは「O脚」の状態だという事です。つまり梨状筋症候...
梨状筋症候群を知ろう

梨状筋症候群を知ろう

梨状筋症候群は2010年頃から急に耳にする様になった印象があります。恐らく「坐骨神経痛」として診断を受けていた患者様のうち、何割かがより細分化して「梨状筋症候群」の診断に切り替わったのではないかなと。梨状筋症候群は坐骨神経痛を引き起こす1要...