【最終更新日:2016/07/08】

解剖学23 【第7章:内分泌】 ポイント

学習のポイント

  • 下垂体が内分泌中枢
    • 視床下部と咽頭壁の癒合
  • 間脳後方の松果体は日内リズムを調整する。
  • 分泌とは細胞が特定の化学物質を作って放出する事。
  • 分泌を行う細胞の集まりを「分泌腺」という。
  • 分泌腺
    • 外分泌腺
      • 導管により体外へ分泌。
        • 例:唾液腺・汗腺・消化腺
    • 内分泌腺
      • 導管がなく、毛細血管やリンパ管に入り体内へ運ばれる。
        • 例:下垂体、松果体、副腎、胸腺
        • 血流によって運ばれる分泌物を「ホルモン」と呼ぶ。
  • 標的細胞
    • ホルモンによって影響を受ける細胞、器官
  • 神経系による調整は即時的。
  • 内分泌系の調整はゆっくり
    • 分泌物(ホルモン)→血流にて運搬
      • 血流は1周に1分かかる。
    • 効果は持続的。
  • 主な内分泌腺は7つ
    • 下垂体
    • 松果体
    • 甲状腺
    • 上皮小体
    • 副腎
    • 膵臓
    • 卵巣or精巣
    • ただし、現在は他にも内分泌腺が見つかっている。

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