【最終更新日:2019/11/30】

「目的意識」が身体を呼び覚ます

身体は待っている

本来の使い方をされる日を

残るは「使う側」の問題なのだ

目的意識が結果に直結する

目的意識は常に持ちましょう。「何となく通院している」だけは絶対に避けて下さい。お金と時間が勿体ないです。

  1. 後、何回通院する必要があるのか
  2. 自分は本当に昔の様に戻れるのか
  3. 最終的に幾らくらいの費用になるのか

こういった不安を抱えながら、それでも「希望を持ちたい」と今日も通院する患者さんが非常に多いです。しかし、この状態は非常に回復への足枷となります。これは施術家の誰もが知っている事実です。

  • 前向きの人は回復が非常に早い。
  • 後ろ向きの人は回復が非常に遅い。

この疑いようの無い事実が、何故か患者様に伝わっていない事が多い

目的意識は絶対に持つべきです。

繰り返しになりますが、必ず「目的意識」をはっきりと持ちましょう。

  • 必ず元の生活に戻る!
  • 必ずバスツアーに参加する!
  • 海外旅行に行く!
  • 孫と一緒に夏祭り!
  • 自分の足で歩く!

とにかく自分の人生・生活に重ねた「具体的な目標」をしっかり立てる事です。

患者様自身がゴールを明確にしましょう。専門家はあくまでサポート役です。治療において常に主導権を持つのは「患者様自身」であるべきなのです。

患者様自身が明確な目的意識を持ち、その実現をサポートしてくれると信じた専門家を頼り、活用していく。これが本来の形です。

「先生、お願いします」は「後はお任せします」ではありません。

先生、良くなりたいから
私を手伝ってください

これで良いのです。

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