【最終更新日:2019/12/01】

確かな目的意識を持つこと。

どうなりたいのか?

目的地が見えなくては

進むべき道が見える事は無い

目的意識1つで結果が劇的に変わる

これは絶対です。

施術も自宅での対策も、必ず「目的意識」をしっかり持つ様にしてください。

  1. この取り組みはどの筋肉に働きかけるのか?
  2. この取り組みは何の為にしているのか?

この意識が「有る」場合と「無い」場合では劇的な差が生まれます。身体と心は繋がっています。これは間違いありません。

目的意識とは「自分の中のゴール」

目的意識とは自分の中に設定されている「ゴール」です。

  1. 必ず元の生活に戻る!
  2. 必ずバスツアーに参加する!
  3. 海外旅行に行く!
  4. 孫と一緒に夏祭り!
  5. 自分の足で歩く!

この具体的な「ゴール」があるからこそ、取り組みの意味を理解し効率的に取り組めるのです。

日々の取り組みの中で、より効率的な方法に気付き自分が取り組みやすい形を作り上げる事も良くあります。これは取り組みの本質を掴んでいるからこそできる応用です。

自分で考え、工夫ができる事は
本当に強い

ある意味、患者の理想形といえるでしょう。

ここまで来ると「生活すべてが治療に繋がる」というレベルです。

能動的に取り組むと結果が比例する

人間の身体は心と連動しています。

誰かに言われて取り組むだけの人と、自分で結果を求めて取り組む人では同じことをしていても結果が全く違います。

その差は歴然です。

「治りたい」という気持ちは誰にも共通したものですが、その為に何処まで自分の時間や労力を割けるのか。

何処まで身体の事を
真剣に考えられるか

何かに取り組む前にはまず「自分との向き合い方」をしっかり考えましょう。

大切なのは「継続」以上に「納得」です。

ご相談はお気軽にどうぞ

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