【最終更新日:2020/02/10】

確かな目的意識を持つこと。

どうなりたいのか?

目的地が見えなくては

進むべき道が見える事は無い

目的意識1つで結果が劇的に変わる

これは絶対です。

施術も自宅での対策も、必ず「目的意識」をしっかり持つ様にしてください。

  • この取り組みは何が目的か?

この意識が「有る」場合と「無い」場合では劇的な差が生まれます。身体と心は繋がっています。これは間違いありません。

目的意識とは「自分の中のゴール」

目的意識とは自分の中に設定されている「ゴール」です。

  1. 必ず元の生活に戻る!
  2. 自分の足で歩く!
  3. 誰の世話にもならん!

この具体的な「ゴール」があるからこそ、取り組みの目的を理解し積極的に取り組めるのです。

取り組む中で自分なりの工夫が生まれる事も出てきます。

自分で考え、工夫ができる事は
本当に強い

ある意味、患者の理想形といえるでしょう。

ここまで来ると「生活すべてが治療に繋がる」というレベルです。

能動的に取り組むと結果が比例する

人間の身体は心と連動しています。

「嫌々する人」と「やりたくてする人」では同じことをしていても結果が全く違います。

その差は歴然です。

「治りたい」という気持ちは誰にも共通したものですが、その為に何処まで自分の時間や労力を割けるのか。何処まで身体の事を真剣に考えられるのか。

身体の優先順位を
何番目にするのか

何かに取り組む前にはまず「自分との向き合い方」をしっかり考えて下さい。

大切なのは「継続」以上に「納得」です。

ご相談はお気軽にどうぞ

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