4-1:目的意識を持つ事

どうなりたいのか?
目的地が見えなくては
進むべき道が見える事は無い

1.「目的意識」が世界を変える

これは絶対です

「施術を受ける時」も「自宅で取り組む時」も必ず「目的意識」を持ちましょう。これが欠けていると「ただ、するだけ」になります。

効果は激減
最悪は悪化です

何の為に取り組んでいるのか?

この意識があるか無いかで決定的な差が生まれます

だから必ず、内容・目的を理解をした上で取り組みましょう。

これは〇〇の為に
▲▲しているのだ!と

2.大きな目的、小さな目的

目的意識は大きく分けて2つ。ズバリ「大きな目的」と「小さな目的」です。

【1】大きな目的

これは戦略的なものです。

  1. 必ず元の生活に戻る!
  2. 自分の足で歩く!
  3. 誰の世話にもならん!

最終的なゴールそのものを指します。

【2】小さな目的

これは戦術的なものです。

  1. 股関節を使うため
  2. 負担を逃がすため
  3. 血流を促進するため

「大きな目的」に繋がる個別の課題が「小さな目的」です。

都度の施術の目的、運動の目的等がそれに当たります。

で、この小さな目的を理解していなければ「ただ、するだけ」の流れ作業になってしまい、肝腎要の「大きな目的」には辿り着けません。

積み重ならないからです

ですので「小さな」とはいいつつも、実はとても大切な必要条件です。

3.能動的に取り組むと結果が比例する

人間の身体は
心と連動しています

「嫌々する人」と「やりたくてする人」では同じことをしても結果は綺麗に「正反対」です。

「理解をして取り組む人」と「理解をせずに取り組む人」の差も同様です。

「やればOK」ではない。

「治りたい」という気持ちは全員に共通したものですが、その為に何処まで自分が積極的に関わるのか。何処まで身体の事を真剣に考えられるのか。

あなたにとって
カラダの優先順位は何番目?

目的意識はそれをあなたに問い掛けています。

私は「目的意識のしっかりした、優先順位が低い人」を見たことがありません。

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