【最終更新日:2019/12/02】

新しい自分を模索しよう

人は時に「遅すぎる」事を悔やむ

それは大した問題ではない

問題は「遅い」を言い訳にして
いつまでも「始めない事」なのだ

誰もが最初は投げやりになる

ヘルニアや神経痛で人生を壊されたと感じる人は多いです。その場合、心が疲弊してしまい「今から前に進もう」という気持ちが中々沸き上がりません。

「積み上げた物が壊された」
と投げやりになるのです。

この場合、誰が何を言っても「今更頑張っても取り返せない」「もう遅い」といったネガティブな言葉がとにかく沢山出てきます。

何かと「遅い」「今更」です。

元の状態に拘り続けている限りはこの思考から抜け出せません。

世の中は自分が壊れた日以降も変わらず前に進み続けています。

元のレールに戻るのは大変です。戻れたとしても「元の身体」ではありませんし、周囲との差はかなり開いています。

じゃあ何をやっても無意味なのか?

そうではありません。新しい自分を作り上げるチャンスなのです。大変なのは「元のレールに戻って周囲に追いつき、今まで通りの日常を送る事」なのです。

今を受け入れた上で、
全く新しい自分を再構築する

新しい自分となって、
新しい形で社会と関わっていく

発症前の自分との決別、そして発症後の新しい自分との付き合い方の模索。これが「今すべきこと」です。

自分で鬱を呼び込むな

「置いて行かれた」「取り残された」という疎外感が沸き続ける限り、心は疲弊し続けます。

下手をすればうつ病です。

それよりも傷ついた身体を受け入れ「自分を置いて」今日も走り続ける世の中を冷静に、客観的に眺めましょう。

  1. 自分はこれからどう生きていくか
  2. どう社会と接していくのか
  3. 自分の身体とどう向き合っていくか

今までは考える事も無かったことを考えて自分を前に進めていく事が大切です。

全く新しい自分を1から模索しましょう。大丈夫、世界は可能性に満ち満ちています。

自分だけではダメだ!と思ったらお気軽にご相談下さい。

tel

<<目次に戻る

return top