【最終更新日:2019/01/08】

「現実」を受け入れ「前」を見る事

新しい自分を得る為に
必要なもの

それは僅か4つの気付き

今の自分を受け入れて、新しい自分を見つけに行こう

出口が見えなくなっている人に伝えたい4つのポイント。

  1. 今の自分を受け入れる事
  2. 元に戻ろうとは思わない事
  3. 新しい自分を「今から作る」気持ち
  4. 決して諦めないこと

この4つがあれば大丈夫です。

1.今の自分を受け入れる事

発症前の自分に拘っていると心が病んでいく一方です。それよりも「今の自分」をしっかりと受け入れてください。

  • 「今の自分は嫌だ」
  • 「何としても元に戻りたい」
  • 「できる事ならやり直したい」

発症直後はこの気持ちが特に強いと思いますが「戻れない」というのが現実です。

痛めた椎間板は痛める前の状態には戻りません。痛めた靭帯も痛める前の状態には戻りません。

もう傷ついているのです。

その傷ついた部分を受け入れて「これからどうするか」を考えていくには「今を受け入れる」という気持ちの切り替えが大切です。

これができない限りは前に進めません。

2.元に戻ろうとは思わない事

身体は一度痛めると元の状態には戻れません。人間の身体に起こる「自然回復」は基本的に「発症前の80~90%」です。

それが身体を痛めるという事です。

「元に戻れないなら意味が無い」と考える人も多いですが、目的は「全く同じ状態に戻る」事ではありません。

「元の生活を送れる様にする」事です。

  • 「元の状態に戻って、元の生活を送る」
  • 「元の生活を送れる身体を作り直す」
  • 「元の身体を超える新しい身体を作り上げる」

ここで発想の転換を行いましょう。

これができたら一気に世界が変わり始めます。

3.新しい自分を「今から作る」つもりに

ヘルニアや神経痛系統の患者は「元通り」に執着しがちですが、それは「後ろ向き」の心そのものです。

そうではなくて「今から新しい自分を作り上げる」という気概を持ちましょう。

元の状態に戻る必要なんてありません。元の状態を超える状態を作れば問題は解決します

私達の身体は脳と同じで「未だ使われていない領域」がそこら中にあります。そこを磨き上げるのです。

今までの自分とは違う、新しい自分を作る「きっかけ」になったとして今回の発症を前向きに受け止めてください。

4.決してあきらめない事

ヘルニアは腰痛の爆弾であり「起こったら終わり」というイメージが何故か定着しています。

神経痛も起こったら「身体がボロボロの証拠」といったマイナスイメージが強いです。※あくまで患者様側のイメージでは

ですが、実際は十分取り返せます。

大切なのは「諦めない事」であり「目的意識を持つ事」、更には「正しい知識を得る事」です。

人間の身体は「行動すれば必ず変化を起こす」非常に優れた適応力を持っています。

つまり「行動する」事で幾らでも現状に変化を生み出せるのです。

健康な人に比べると時間は掛かりますが、同じ道を歩く事も、同じゴールを目指す事も可能です。

場合によっては「健康な人」を超える事すら可能なのです。

「最強の相棒」である自分の身体を信じてあげて下さい。

ご相談はお気軽にどうぞ

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