【最終更新日:2020/05/05】

私達は思っている以上に「何も知らない」

私達は案外、気付いていない

「何も知らない」という事自体に

何故、痛みや痺れが人をパニックにするのか?

  1. 突然の痛み
  2. 突然の痺れ
  3. 突然の感覚

突然やってきた「その時」を境に日常が激変すると、人は誰もがパニックに陥ります。

「え?何これ?自分はどうなるの?」

鼓動がどんどん早くなり、状況も理解できず、頭の中にはネガティブな思考が溢れます。

  • 恐怖
  • 困惑
  • 焦燥感

色々な感情がごちゃ混ぜです。

私もヘルニアの神経痛に襲われた瞬間がそうでした。それが神経痛だとも気付けず、とにかく「初めての事」への恐怖と不安が渦巻いていたのです。

今ならその原因がわかります。

「身体の事を何も知らなかった」

深刻なのは「症状」ではなく「知識不足」と「経験不足」だったのです。

「知らない」事を「知らない」状況

私がヘルニアを通して学んだこと。

人はその身に降りかかって初めて「何も知らない」事に気付かされるという事。

私がヘルニアを患った時、恥ずかしながら「椎間板ヘルニア」という疾患名を知りませんでした。

  1. 腰痛
  2. ギックリ腰
  3. 腰が重い

自身の経験上、これくらいの知識しかありませんでした。

腰椎すべり症」も「脊柱管狭窄症」も全く知りませんでした。「梨状筋症候群」だって知りません。それどころか「神経痛」「痺れ」すら殆ど耳にしたことが無い状況だったのです。

つまり、自分自身がヘルニアを起こした瞬間は「赤ちゃん」レベルの知識だった訳です。

何が何だかさっぱりわからない。

不安というより「怖い」のです。「恐怖」に怯える様な感覚。

これだけは覚えておいてください。

不安は「無知」が作り出す

解決策は「無知」を無くすこと。自分自身のからだを「知る事」なのです。

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