【最終更新日:2019/11/27】

健康は「半歩先」で待っている

健康は常にそこにある

あなたの半歩先で

今はまだ、それが見えていない

最初は近道を探して迷い続ける

誰もが最初は「簡単、即効性、低価格」に惹かれて色々な方法を試します。

  • 「1日5分で○○解決!」
  • 「あっという間に良くなる〇〇!」
  • 「医師監修の究極の〇〇!」

魅力的に映るネタなら溢れています。TVに雑誌、インターネットにも「凄く簡単で即効性のある方法」が溢れています。

そして、一通り試した後に改めて気付くのです。

 

「やっぱり近道なんて無いよな」

 

これが変わらぬ現実です。

でも、そこに気付けた事も「1歩の成長」なのです。次のステップに進むことができるのですから。

「急がば回れ」が健康への切符

「近道なんて無かった」

この現実を自覚した時、どうしようもない不安を感じると思います。無力・無策の自分を痛感するのです。

その場所こそが「底」です。それより下はありません。

  1. 無力で無策なのは「身体の事を知らないから」です
  2. 怖くて不安なのは「症状の事がわからないから」です

ならばどうすればいいのか。

今から学べばいい。

それで暗闇の中に光が差し込みます。前に道が一本開けていくのです。私の患者経験と臨床経験から言うなら

ここに辿り着くまでが長い

殆どの人がこの手前でずっともがき続けます。「存在しない近道」を探して探して、最後に気付きます。

ああ、やっぱり近道なんて
無いんだな

この虚しさこそが「スタート地点に立てた証」です。

「身体の事」を知るほど「健康」は引き寄せられる

ここからが本題です。

  1. 「近道は存在しない」
  2. 「都合の良い答えは無い」

ここに辿り着いた瞬間から「健康の階段」が上を向き始めます。最短で効率的な答えを求めていた時はひたすらに「下りの階段」を下りていたようなものです。

でも、ここからは違います。

  1. 身体に起こった事を理解する
  2. 身体の「今」を病院で確かめる
  3. 今の自分に「できる事」を知る
  4. 今の自分に「できない事」を知る
  5. 自分の望みを具体的にする
  6. 自分が選べる「選択肢」を調べる。

一つ一つをこなしていくうちに「見えていなかった部分」が見えるようになっていきます。

  1. どうしてこんな状態になったのか?
  2. 今の身体はどんな状態なのか?
  3. その状態に対する対処法は何か?
  4. その状態でしてはいけない事は何か?

1つの疑問点が明らかになるほど「しても良い事」「しては駄目な事」が明確になるので不安がなくなります。

この安心感はとても心強い武器です。

自分の現在位置が見える安心感

「自分の今を知る事」

たったこれだけの事なのですが、それだけでも生活が一気に明るくなります。生活に幅が生まれるからです。

痛みや痺れが残っているとしても、生活に幅が生まれる事はそれだけでも「大きな価値」です。気持ちが軽くなる事でどれだけ心の健康が取り戻せるか。それをこの段階で学ぶ人も多いと思います。

発症当初はあんなに遠くに見えた「当たり前の日常」ですが、実は最初からすぐ傍であなたを待っていたのです。

身体の事を知る程に「本当の距離感」が掴めてきます。

健康は常に半歩先で待っている。

大きな病気をしたり、ぎっくり腰や椎間板ヘルニア等の「強烈な症状を伴う疾患」を抱えると、健康が手の届かない所へ行ってしまった様に感じますが、それは間違いなく錯覚です。

健康は常に半歩先で私達を待ってくれています。私達にはそれが見えていないだけなのです。

そこに是非気付いてください。

ご相談はお気軽にどうぞ

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