目の前にある扉
その数は今も昔も変わらない
変化するのは「見えている数」
1.「選択肢」は色々ある。
保険診療を前提にするならば、椎間板ヘルニアや神経痛に対する選択肢は僅かです。
- 病院(整形外科)
- 整骨院
- 鍼灸院
世界は大抵この3択になります。ですが、最近は病院の幅も広がってきて
- ペインクリニック
- 脳神経外科(頚椎ヘルニア等)
- 漢方内科
等も選択肢に上る様になってきました。昔に比べると本当に増えましたね。
ですが、これもあくまで「保険診療」という枠内です。実際には「自費診療」という形でもっと選択肢は広がっています。
- 整形外科(自費:AKA-博田法)
- 鍼灸院(自費)
- 整骨院(自費)
- 整体院
- カイロプラクティック
- オステオパシー
- ストレッチ
- パーソナルトレーニング
- その他、徒手療法
最近は「整体院」の幅が非常に広がり「理学療法士(PT)」「作業療法士(OT)」「助産師」「看護師」といった国家資格者による整体院やカイロ院も増えています。
一般的には「民間療法は怪しい」という評価が根強いですが、私はそこは全力で否定をしたい。
大きな間違いである
ただ、一方で「玉石混交」である事は私も同意します。徒手療法の専門業者として携わった10年間。その「玉石格差」を目の当たりにしてきました。
玉の上振れは凄まじく
石も下振れが凄まじい
この「振れ幅の大きさ」は保険診療には存在しません(中央の平均値にまとまっている印象)。ゆえに自費診療で選ぶ際には慎重さとエネルギーがかなり必要になります。
ですが、それを踏まえた上でもなお、覚えておいて欲しいのです。
あなたが思っている以上に
選択肢はある
今も昔も、世の中には沢山の可能性に満ちた選択肢があり、しかも手を伸ばせば届く場所にあります。
今はそれが見えていないだけ
「無いのではなく、見えていないだけ」
まずはその事をしっかりと理解してください。多くの方がここで焦って手術を急ぎますが、手術は後戻りができません。
最後の切り札にするべきです。
2.初めからそこにある
これは私自身の経験です。カイロに救われたときに感じました。
「ああ、最初からあったんだ」
単に自分には手技療法という選択肢が見えていなかった。紹介を受けていなければ、カイロを知らないまま手術を受けていたと思います。
- 「知らなかった」
- 「誤解していた」
- 「敬遠していた」
たったこれだけの理由でどれだけの人がチャンスを逃しているか。
今はまだ見えていないかもしれません。
ですが、見えた時には警戒せずに飛び込んでみてください。某CMではありませんが「少しの勇気」で救われた人が日本には沢山います。
カイロ(というか後の師匠)に救われたとき、私はこう思いました。
何でもっと早くこの世界に
目を向けなかったんだろう
「知らない」だけで大きな損をする時代であり社会なのです。
3.私は「ヒト」に救われた
改めて考えてみると、私の場合は「カイロに救われた」というよりも「カイロを主とする師匠に救われた」が正確な言い方だと思います。
何故なら、師匠に辿り着く前にお世話になった「整骨院」と「整体院」でもカイロプラクティックをしていたからです。でも、そこでは全く改善が見られませんでした。
「カイロプラクティック」に救われたというより「後の師匠」という「1人の施術家」に救われた。その施術家がたまたまカイロのテクニックも活用していた。そして看板も「カイロプラクティック」だった。
単にそういうことだと思っています。
この業界は「ヒト次第」
これは間違いないです。
さぁ、次に進もう!>>「戻れなくても、超えられる。」


