【最終更新日:2019/11/27】

道を開く選択肢は沢山ある

目の前にある扉

その数は今も昔も変わらない

変化するのは「見えている数」なのだ

「選択肢」は思っていた以上にある

「もう一生このままなんだ」と気持ちが折れかけている時、人はどんどん視野が狭くなります。自分にはもう選択肢が残っていないと感じるのです。

それは大きな間違いです。

今も昔も、世の中には沢山の可能性に満ちた選択肢があって、しかも手を伸ばせば届く場所にあります。

ただ、今はそれが見えていない。

「無いのではなく、見えていないだけ」。まずはその事をしっかりと理解しておいてください。多くの方がここで焦って手術を急ぎます。手術は一度してしまえば後戻りができません。

手術は最後の手段にするべきです。

選択肢は初めからそこにあった

これは私がカイロプラクティックで救われた時に感じた事です。

それまでは手技療法なんて選択肢にすら入っていませんでした。

紹介を受けていなければ、カイロを知らないまま手術をしていたと思います。

  • 「知らなかった」
  • 「誤解していた」

これでどれだけの患者様がチャンスを逃している事か。

今はまだ見えていないかもしれません。ですが、見えた時には警戒せずに飛び込んでみてください。「少しの勇気」で救われた患者様が日本には沢山います。

私もその1人です。

院長とカイロのなれそめ

カイロや整体は場末のスナックみたいなもの。怪しいなんてもんじゃない。

私はヘルニア当時、本当にそう思っていました。周囲からの民間療法の評価も散々だったからです。だから私は病院へ行き、整骨院へ行き、鍼灸院へ行きました。TVや雑誌に出る様な有名な先生も頼りました。

それでも何も変わらなかった時、民間療法を初めて意識したのです。

もう選択肢が残っていない。

でも手術だけは嫌だ。

なら一か八か勝負に出るしかない

似たような心境で民間療法を試す人は多いです。手術だけは何とか避けたいと。

私は完璧にこれでした。

ダメもとで試してみて、やっぱり駄目なら手術しようと覚悟を決めて受けたのです。

そこには聞いた話と違う世界があった

私の場合は運が良かったと思います。初めての民間療法は知り合いに紹介されたカイロプラクティック院でした。

  • 下手をすれば首の骨を折られる
  • 最悪、足が麻痺するかもしれない
  • どうせ手術しか無い身だ。駄目なら手術すればいい

今にして思うと「なんて失礼な話だ」と思いますが、カイロなんて「DDパーマーが脊椎を動かして云々」な解説しか見当たらず、更には紹介された院はHPすら持っておらず、完全な情報不足のまま向かったからです。

そして施術を受けて感じた事。

聞いていた話と全然違う

先生は確かに国家資格は持っていませんでした。でも仕事に誇りを持ち、真剣に身体と向き合っていました。

正直、国家資格者の先生より知識が豊富だと感じましたし、少なくともマニュアル治療などではありませんでした。

値段は確かに高いが、その分仕事が凄く細かく丁寧。

何でもっと早くこの世界に
目を向けなかったんだろう

これが素直な気持ちでした。

身体の事はお医者さん、という固定観念

どうして自分は整体やカイロプラクティックを蔑視していたのか。考えてみると答えは簡単でした。

  • 国家資格が無いと信用できないと大人に教えられてきた
  • 国家資格保持者は凄いと大人に言われてきた
  • 資格無しのものは怪しいと大人に言われてきた
  • 今までの人生の中で接点が全く無かった

つまり「言われたことを鵜呑みにしていた」のです。親がそう言っている、周囲の友達がそう言っている。だからそうなんだろうと思い込んでいた訳です。

正に固定観念

そんな親や周囲の人も、別にカイロプラクティックを経験したこともなく、やはり誰かに聞いたりTVで見たりしていたのが根拠でした。

つまり誰一人確かな情報に触れた事も、経験をしたことも無かった訳です。

曖昧な情報が独り歩きしてそれが真実として定着していた。これが固定観念かと驚きました。最初からカイロプラクティック、整体という第三の選択肢は整形外科や整骨院の隣にあったのです。

ただ、自分自身が勝手に歪めて見えなくしていただけだったのです。

ご相談はお気軽にどうぞ

当たり前の日常生活を取り戻したい、最後まで自分の身体と仲良く過ごしたいという方はお気軽にご相談下さい。

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