最終更新日:2018/01/18

道を開く選択肢は沢山あります。今はまだ見えていないだけです

思っている以上に「選択肢」は広がっています

これは人生初の神経痛や痺れに襲われた患者様や「もう一生このままなんだ」と気持ちが折れかけている人に伝えたい事です。

目の前の症状で頭が一杯になっている時、人はどんどん視野狭窄に陥ります。自分にはもう選択肢が残っていないと錯覚をしがちです。

それは間違いなく勘違いです。

実は今も昔も、世の中には沢山の可能性に満ちた選択肢が沢山あります。手を伸ばせば届く範囲に幾つも存在しているのです。

ただ、今はそれが見えていないだけなんです。

自分には選択肢が残っていないのではなく、そこにあるものが見えていないだけ。まずはその事をしっかりと理解しておいてください。

多くの方がここで焦って手術を急いでしまうケースが本当に多いです。手術は一度してしまえば後戻りができません。本当の最後の手段にするべきです。

選択肢は初めからそこにありました。

これは院長がカイロプラクティックで地獄から救われた時に感じた事です。

ですが

  • 今まさに症状に悩んでいる
  • 病院、整骨院などの「国家資格」の選択肢を試し切っていない

という状態にある患者様には中々響かないと思います。響くのは「あれもこれも試したけど駄目だった。。どうしよう。もう打つ手が手術しかない」となっている患者様です。

院長もそうでした。手技療法なんて治療の頭数に入っていませんでした。でも、是非とも頭の片隅に置いておいてください。

貴方が悩む症状に対する選択肢は貴方が思っている以上にあって、今もあなたの傍で扉は開いています。ただ見えていないだけです。今は見えなくてもいいと思います。ですが、見えた時には警戒せずに飛び込んでみてください。

そうして救われた患者が日本には山ほどいますから。

発症直後の選択肢は大体こうなっています

ヘルニアや坐骨神経痛といった神経痛を発症した際の選択肢はほぼ全員がこうなっています。

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病院
(整形外科・脳神経外科)

整骨院・鍼灸院

手術

整体・カイロプラクティック等の民間療法

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これが保険診療に馴染んだ人間の当然の発想です。院長もそうでした。身体を壊した時は保険診療でしょ。国家資格を持ってる人のところでしょ。それ以外は何されるかわからないし高いし、選ぶ理由がわからない。

カイロや整体は場末のスナックみたいなもの。怪しいなんてもんじゃない本当にそう思っていました。そして、病院へ行き、整骨院へ行き、鍼灸院へ行き、それでも何も変わらなかった時に初めて変化が生まれます。

もう選択肢が残っていない。でも手術だけは嫌だ。なら一か八か勝負に出るしかない

恐らく多くの患者様がカイロプラクティックや整体に初めて行った時の心境はこの様なもののはずです。手術だけは何とか避けたいと。

院長は完璧にこれでした。ダメもとで試してみて、やっぱり駄目なら手術しようと覚悟を決めていました。

聞いた話と全然違う世界がそこにはあった。

院長の場合は運が良かったのだと思います。初めての民間療法は知り合いに紹介をされたカイロプラクティック院でした。

  • 下手をすれば首の骨を折られる
  • 今は下肢の神経痛だけど、最悪下肢が麻痺するかもしれない
  • な~に、どうせ手術と言われたんだ。駄目なら手術をすればいい

今にして思うと「なんて失礼な話だ」と思いますが、カイロプラクティックなんて「DDパーマーが脊椎を動かして云々」な解説しか見当たらず、更には紹介された院はHPすら持っておらず、完全な情報不足のまま向かったからです。

そして施術を受けて感じた事。

聞いていた話と全然違う

先生は確かに国家資格は持っていませんでした。でも仕事に誇りを持ち、真剣に身体と向き合っていました。正直、国家資格者の先生より真剣に向き合っていたと思います。少なくともマニュアル治療などではありませんでした。

値段は確かにバカ高いが、その分仕事が凄く細かく丁寧。

何でもっと早くこういう世界に気付かなかったんだろう

これが素直な気持ちでした。

今なら言える「何故、この世界に気付かなかったのか」

ずばり「経験不足」と「情報不足」です。手技療法を知らなかった、というより誤解していたという事を通して僕は「自分が如何に世間知らずだったか」を思い知らされました。

そして自分は「固定観念」で勝手に世の中を見ていたなと。本当に患者経験は大きな勉強の機会になったと思います。視野が格段に広がりました。

僕の中で変わった序列

実際にカイロプラクティックを受けて僕の中で変わったことがありました。発症直後に浮かんだ治療法の序列です。

施術を受ける前の序列

 

病院
(整形外科・脳神経外科)

整骨院・鍼灸院

手術

整体・カイロプラクティック等の民間療法

施術を受けた後の序列

 

病院 整骨院 鍼灸院 整体 カイロプラクティック

手術

縦の序列ではなく横の序列になったのです。そして手術は最後の手段として残されていると。これが正しい位置関係だと今も確信しています。

立っているステージがそもそも違う。競争相手じゃない

医療と代替医療は「補完しあう関係」として扱われていますが、実際は「別ジャンル」と考えた方が良いです。

役割がそもそも違うのです。

「補完しあう関係」という位置づけが「代替医療は劣化医療」という固定観念を植え付けたような気がします。これは学べば学ぶほどに感じますが民間療法とは「異なる道に可能性を見出した別のアプローチ方法」です。ただ日本では医療としてまだ認められていないだけです。※カイロ自体は海外では医療と認められている。日本は政治的な話が介入するのでややこしい。

つまり、そもそもが同一線上に扱うべきでは無く、互いが別ルートを進むものなのです。どちらかというと「西洋医学」と「東洋医学」の違いに近いかもしれません。同じ人間の身体を健康にするという目的ですが、その取り組み方が全然違うというもの。

どっちが正しいではなくどっちも正しいというのが正論だと思います。

ただ、西洋医学は「どっちが正しい」に固執して、東洋医学は「どっちも正しい」というスタンスに個人的には感じます。

身体の事はお医者さん、という固定観念が幅を狭くしていた

どうして自分は整体やカイロプラクティックをそこまで蔑視していたのか。考えてみると答えは簡単でした。

  • 国家資格が無いと信用できないと大人に教えられてきた
  • 国家資格保持者は凄いと大人に言われてきた
  • 資格無しのものは怪しいと大人に言われてきた
  • 今までの人生の中で接点が全く無かった

早い話が本当にそうかどうかはわからないけれど、親がそう言っている、周囲の友達がそう言っている。だからそうなんだろうと思い込んでいただけなのです。

正に固定観念。

そんな親や周囲の人も、別にカイロプラクティックを経験したこともなく、やはり誰かに聞いたりTVで見たりしていたのが情報ソースでした。

つまり誰一人確かな情報に触れた事も、経験をしたことも無かった訳です。

曖昧な情報が独り歩きしてそれが真実として定着をしていた。本当に固定観念ってこういう風に出来上がるんだと驚きました。

最初からカイロプラクティック、整体という第三の選択肢は整形外科や整骨院の隣にあったのです。ただ、自分自身が勝手に歪めて見えなくしていただけだったのです。

ご相談はお気軽にどうぞ

当たり前の日常生活を取り戻したい、最後まで自分の身体と仲良く過ごしたいという方はお気軽にご相談下さい。

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