あなたはきっと、まだ間に合う

2-4:選択肢は沢山ある

目の前にある扉
その数は今も昔も変わらない
変化するのは「見えている数」

1.「選択肢」は色々ある。

保険診療を前提にするならば、椎間板ヘルニアや神経痛に対する選択肢は僅かです。

  1. 病院(整形外科)
  2. 整骨院
  3. 鍼灸院

世界は大抵この3択になります。ですが、最近は病院の幅も広がってきて

  1. ペインクリニック
  2. 脳神経外科(頚椎ヘルニア等)
  3. 漢方内科

等も選択肢に上る様になってきました。昔に比べると本当に増えましたね。

ですが、これもあくまで保険診療という枠内です。実際には「自費診療」という形でもっと選択肢は広がっています。

  1. 整形外科(自費:AKA-博田法)
  2. 鍼灸院(自費)
  3. 整骨院(自費)
  4. 整体院
  5. カイロプラクティック
  6. オステオパシー
  7. ストレッチ
  8. パーソナルトレーニング
  9. その他、徒手療法

最近は「整体院」の幅が非常に広がり「理学療法士(PT)」「作業療法士(OT)」「助産師」「看護師」といった国家資格者による整体院やカイロ院も増えています。

一般的には「民間療法は怪しい」という評価が根強いですが、私はそこは全力で否定をしたい。

大きな間違いである

ただ、一方で「玉石混交」である事は私も同意します徒手療法の専門業者として携わった10年間。その「玉石格差」を目の当たりにしてきました

玉の上振れは凄まじく
石も下振れが凄まじい

この「振れ幅の大きさ」は保険診療には存在しません(中央の平均値にまとまっている印象)。ゆえに自費診療で選ぶ際には慎重さとエネルギーがかなり必要になります

ですが、それを踏まえた上でもなお、覚えておいて欲しいのです。

あなたが思っている以上に
選択肢はある

今も昔も、世の中には沢山の可能性に満ちた選択肢があり、しかも手を伸ばせば届く場所にあります。

今はそれが見えていないだけ

「無いのではなく、見えていないだけ」

まずはその事をしっかりと理解してください。多くの方がここで焦って手術を急ぎますが、手術は後戻りができません

最後の切り札にするべきです。

2.初めからそこにある

これは私自身の経験です。カイロに救われたときに感じました。

「ああ、最初からあったんだ」

単に自分には手技療法という選択肢が見えていなかった。紹介を受けていなければ、カイロを知らないまま手術を受けていたと思います。

  • 「知らなかった」
  • 「誤解していた」
  • 「敬遠していた」

たったこれだけの理由でどれだけの人がチャンスを逃しているか。

今はまだ見えていないかもしれません。

ですが、見えた時には警戒せずに飛び込んでみてください。某CMではありませんが少しの勇気で救われた人が日本には沢山います。

カイロ(というか後の師匠)に救われたとき、私はこう思いました。

何でもっと早くこの世界に
目を向けなかったんだろう

「知らない」だけで大きな損をする時代であり社会なのです。

3.私は「ヒト」に救われた

改めて考えてみると、私の場合は「カイロに救われた」というよりも「カイロを主とする師匠に救われた」が正確な言い方だと思います。

何故なら、師匠に辿り着く前にお世話になった「整骨院」と「整体院」でもカイロプラクティックをしていたからです。でも、そこでは全く改善が見られませんでした。

「カイロプラクティック」に救われたというより「後の師匠」という「1人の施術家」に救われた。その施術家がたまたまカイロのテクニックも活用していた。そして看板も「カイロプラクティック」だった。

単にそういうことだと思っています。

この業界は「ヒト次第」

これは間違いないです。

4.ご相談はお気軽にどうぞ

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