【最終更新日:2019/01/16】

国家資格の有無についてのお話

国家資格があるから安心

飛び交うこのセリフこそが

一番信頼できない

代替医療に関してのお話

この手の話は「相手の悪口」になりかねないので簡潔にまとめます。

そして、ここで書く「国家資格の有無」については「代替医療」に限定してのお話です。

「国家資格があるから安心」について

保険適用の施術に関しては安心して良いです。

ですが、自費診療に関しては「国家資格の有無」は無関係になります。

何故なら「保険適用外」とはその資格に与えられた専門性とは畑違いの事をしているからです。

一見すると「安心できる」と感じますが、それは勘違いです。そして、その勘違いを狙って「謳い文句」は作られます。

看護師の資格があるから
手術できます。
医療系資格なので大丈夫

言っている事はこういう事です。

私はそこに誠意を感じません。

結局は「人」

私がヘルニア時代に辿り着いた結論。

「結局は人の問題である」

これに尽きます。

  • その先生を知る事
  • その先生の方針を知る事
  • 自分の求めてる姿と一致するかを見る事

この3つを徹底的に調べてください。

最も信頼すべきでない情報は以下の3つです。

  1. 写真付きの喜びの声
  2. 医療従事者からの推薦文
  3. 数値で示されるデータ

「うちはこんなに凄いんだ」という自己主張は「証明できないもの」ばかりです。

それよりも「私はこう考えている」という嘘のない情報を公開している先生を探しましょう。

  • 嘘をつけない
  • 患者と向き合う
  • 真面目である事

これは「技術」よりも大切な「人として基本」となる部分です。

今の業界にはこの基本的な部分が欠けている院の方が多いと知っておいてください。

国家資格は「人の信頼の担保」にはなりません。

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