【最終更新日:2019/01/16】

施術は方程式では成り立たない。

人は1人1人違う

例え同じ症状でも、
そこに至った道は違う

施術は常に「その人専用」
であるべきなのだ

施術は方程式ではあてはまらない

当院では「腰痛ならこれ!」という症状特化型の施術はありません。

  • 「どんな腰痛も取れる施術法!」
  • 「どんな肩こりもこれで解消!」
  • 「ヘルニアの痺れも簡単に解消!」

世の中にはこういった謳い文句が飛び交いますが、そんなうまい話はありません。

人間の症状はほぼ「日常」から作り出されています。そして、その日常は「個人個人で異なる」ものです。

つまり、同じ症状で悩んでいても、その症状に至るプロセスは各人でバラバラなのです。

こうなると、Aさんの腰痛には効果的な方法が、Bさんの腰痛には余り効果が出ないという事が起こります。

人間は数学ではありません。

症状もまた、1点物なので方程式の様に1つの答えがある訳では無いのです。

症状ではなく状態に施術を施す

当院の施術において「症状」は結果に過ぎません。追い掛けるべきは「今の状態」であり「何故、そこに至ったか」という原因の方です。

患者様の状態や日常を正確に把握する事。そこに症状改善のヒントと答えが潜んでいます。

同じ腰痛で悩む患者様であっても施術が違う事は多々あります。

  • Aさんには骨盤を中心に。
  • Bさんには肩甲骨を中心に。
  • Cさんには頸椎を中心に。

施術の基本ルートは同じですが「分岐ルート」が個人個人で異なるのです。

症状を前提に施術を組み立てるのは本当に危険です。

根っこにある「個人単位の要因」が見えてこないので「対処療法」が限界になるのです。

身体は「積み重ね」でできている。

私達の「からだ」を作る要素は「日常の積み重ね」です。それ以外にはありません。

  • 毎日の食生活
  • 毎日の生活習慣
  • 毎日の生活環境
  • 毎日の人間関係

各患者様の根本原因を探るほどに、結局はここに辿り着くのです。必ずと言って良いほどに。

検査や施術を通して見えてくる「からだの状態」と、患者様が話してくれる「日常生活」が見事に一致します。

  1. 「身体はうそをつかない」
  2. 「身体は人生そのもの」

身体は情報に溢れています。

逆を言えば、自分の身体の声をしっかり聴けるようになれば、自分の身体からの危険信号を早い段階で受け止める事ができ、大事に至る前に対処も可能になるのです。

人間の身体は本当に奥が深い。症状別で技術を分けるなんて絶対に無理です。

ご相談はお気軽にどうぞ

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