【最終更新日:2016/01/19】

吹田市千里丘:腰痛治療ナビ

院長が勤めていた会社

今更なのですが、院長が昔勤めていた会社。(今も籍は一応あります。)

http://koshinavi.net/

(同)腰痛治療ナビの運営するサイト、腰痛治療ナビです。

このサイトは痛みや痺れの重症患者が集まり、作られた「患者の轍」サイトです。

患者だった頃、とにかく皆悩んでいました。「出口が見えない」と。

全員がまだ20代半ば~後半の世代ばかりです。これから仕事が脂に乗る、という絶好調の時にやってきた症状の数々。

激しすぎる腰痛、まさかの椎間板ヘルニアの診断、初めての坐骨神経痛の症状。

「自分が一体何をしたんだ・・・・」

本当に誰もが感じた言葉でした。当時の自分達は余りに「知識」が足りなかったのです。。。

 

○経験不足、知識不足が更に苦しめる。

経験不足。

そらそうです。だって初めて出会った訳ですから。

知識不足。

そらそうです。「まさか自分が」と誰もが思ったのですから。

だから当時の私達は完全に準備不足。

備えもへったくれもあったものではありません。

自分に何が起こったのかもわからず、日々苦しみ、悩み続けていたのです。

「身体は動かないけど、頭は正常」この状態がどれだけつらかったか。

でも、出来る事からするしかない。

インターネットがある時代で本当に良かったと思います。

 

○ネット検索で情報を集める。

インターネットのお陰で、パソコンがあれば情報は集まる。これのお陰で私達は立ち直ることができました。

話せば本当に長くなる物語が山ほどあります。でも、余りに長いのでここでは割愛します。

その時、集めた情報、得た情報、沢山の経験。それが「患者となった瞬間に手元にあれば・・・・」と元気になった後に本当にそう思いました。

ならば、次の人にこれを残してあげよう。

そうすれば、当時の自分と同じ悩みを抱えている人が2人でも2人でも救われるかもしれない。

やらないより、やった方が絶対に良い。というわけで始まったのがこの取り組み(笑

院長はその後、直営院へと回って今に至っています。

 

○私達患者は経験を共有すべきです。

私達患者は独りぼっちです。ですが、実は独りぼっちではありません。ただ、お互い繋がっていないだけなんです。

だったら仮想現実の世界でつながりましょう(笑

身体が動かなくても繋がる事は可能です。独りで悩むくらいなら皆で一緒に考えましょう。

「わかる!それわかるわぁ~」と共感してもらうだけでも全然違います。

傷の舐めあいでもいいんです。自分の居場所を先ずは見つけて、一緒に頑張りましょう!

 

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