【最終更新日:2017/10/05】

症例実績とは別の見解

実績とは別に「各症例」に対する見解を掲載する予定です。

患者様のプライバシーを守りたいから実績は載せない方向でいく。

それはそれで「来院を悩んでいる患者様」にとっては困った状態になると思います。

  • 「ここはどんな施術をしてきたのか」
  • 「自分と同じ診断を受けた人は施術したことがあるのか?」
  • 「自分と同じ状態から元気になれた人はいるのか?」

既に来院されている患者様から紹介された、というのであればある程度の情報は手元にあると思いますが、紹介者のいない一般新規の方だと「何も見えないから怖い」というだけの話です。

それは流石にマズイと思います。

そこで、代替案として

  1. 「各疾患に関する当院の考え方」
  2. 「各疾患に関する当院のアプローチ」

についての説明・解説をHP上に掲載していく予定です。

詳細は「ノウハウ」そのものに直結するので可能な範囲で掲載します。

臨床での流れを細かく説明するのが「来院を悩む患者様」が最も望む情報だと思います。

ですが、ルート施術がウリの当院としては「ノウハウの公開」になってしまうので流石に全てをオープンにするのは無理があります。

そこで可能な形でのオープンを目指します。施術は技術も大事なのですが、それよりも大切なのは「段取り」なのです。それで施術は8割は決まるといってもいいと思います。

「自分の症状・疾患に対してどのようなアプローチをしていくのか」

まず先に「自分が何をされるのか知りたい」というのは当たり前の話です。僕がヘルニア地獄に陥っていた時もそうでした。

「カイロプラクティックは一か八かで下手をすれば後遺症が残る」と色んな人に教えられていたからです。

ですので、そういった不安を払拭する為にも、施術の一部始終を文字化したいところなのですが、それはそのまま「当院の施術ルートを公開する」という事に他なりません。

自院の最大の武器設計図を公開するようなものなんですね。

それは流石に無理ですので、出しても問題の無い範囲での情報を公開していきたいと思います。

情報公開の一環として初診時は「初診料のみ」とさせてもらっています。

カイロプラクティックや整体等の代替医療・民間療法は「健康保険適用外」の為に全額自費診療となります。

当院も施術料金は「6,480円」です。

整形外科や整骨院、接骨院なら5~6回は通える金額だと思います。

しかも、最初は初診料「2,980円」がかかりますから、もしも初診料+施術料の設定だと「9,460円」が掛かってしまいます。

良くわからない「カイロプラクティック院」に一か八かで「9,460円」は勇気がいりますよね。

僕が初めてカイロプラクティック院に支払った金額も9,000円でした。

整形外科にも整骨院にも通ってダメだったから、最後の希望に賭けたい。

賭けたいけれど「9,000円」って結構な金額はやっぱり勇気がいる。

この「初診の壁」はどうにも患者様に立ちはだかります。

  1. せめて、どんな先生なのかわかっていれば。。。
  2. せめて、どんな施術をするのかわかっていれば。。。

「あの先生はホンマにええから行ってごらん!紹介してあげる!」

この言葉だけで「9,000円」を支払うのは結構勇気がいりました。

その価値が十分にあると感じてからは躊躇しなくなりましたけど(笑

この「初診時の躊躇」を何とか取り払いたいと思い、当院では「初診時は初診料のみ」というスタンスを取っています。

ですので2,980円です。

2回目以降は施術料のみの「6,480円」となります。

まずは当院と当院のカイロプラクティックを知って頂きたい。

初診の壁もあってか、代替医療の業界は「食わず嫌い」が非常に多いです。

興味はあるけど、勇気が出ない。

その理由は多くの場合「初診の負担が重い」です。

これは単純に「金額的なもの」もありますが、何よりも「金額に見合う価値があるのかどうか」を判断しようがない事が一番の原因です。

何故なら「口コミ以外、何も情報が無い」訳ですから。

「百聞は一見に如かず」です。

電話で聞く、メールで聞いても伝えたい事の半分も伝わりません。

施術を体験して、院長と話をして判断をする方が圧倒的に良いです。

  1. 「この人は信頼できる」と感じたら通院を考えたらいいんです。
  2. 「この人はダメだ」と感じたら初回で止めたら良いのです。

技術もそうですが、この業界は「人と人」の相性が非常に重要です。

技術がどれ程高かろうと、性格的に無理となれば何の価値もありません。

流石に「初回無料」は「技術の安売り」となってしまいますので無理ですが、初診料のみのご負担で当院を判断して頂く、という形が「元患者」としての精一杯の誠意のつもりです。

    return top