【最終更新日:2017/10/20】

ニュートンベッド(逆さづり牽引器)

逆さづりの牽引器です。内臓を引き上げるのに大活躍してくれます。

逆さづりで内臓下垂を整える

ドイツ製のニュートンベッドです。足を固定して逆さにぶら下げてしまいます。頭が下になるので「高血圧の人には不可」となる施術道具です。

余りお目にかかる事が無い道具だと思いますが、その効果は折り紙つきです。来院される殆どの患者様は腹圧が抜け気味で内臓も下垂状態にある事が非常に多いのですが、そういった時にこのニュートンベッドが大活躍を見せてくれます。内臓を重力で引き上げてくれるのです。

内臓は下垂をしていない人が少ないくらいなので当院ではほぼ毎回登場するレギュラーメンバーとなっています。これを目当てに来られる患者様も多いです。

足はしっかり固定してくれるので安心

逆さづりになりますが、足はガッチリ固定してくれますので安心です。

自動ではなくアナログで二重のロックになっているので更に安心。

自律神経のバランスを整えてくれる

内臓下垂を改善するという事は「お腹のストレスを改善する」という事であり、最終的には「自律神経のバランスを整える」という事に繋がってきます。内臓下垂が戻り、腹圧が戻る事で腹腔環境が正常化して交感神経優位の状態から副交感死刑側に戻りが起こるからです。

内臓のストレスから来ていた腰痛や不定愁訴も改善されていきますので「腰痛」「肩こり」「腰の痛み」等の症状が目に見えて改善していくケースも多いです。中には眠たくなるという人も。

デスクワーク中心の生活となっている人には効果的

ニュートンベッドはデスクワーク中心の生活を送っている人には効果的です。机に座る生活が中心となると誰でも必ず腹圧が抜けていきます。腹圧を作る筋肉が使われないからです。

腹圧が抜けて内臓下垂が起こり、重心点が下がってしまう。すると腰痛や膝痛、股関節痛などの不定愁訴が出てきてしまいます。そんな時にニュートンベッドによる逆さづり牽引はとても効果的です。腹部内臓を押し上げるので重心点が元の状態に限りなく近づきます。

そんなこんなで腹圧を整える際には必須と言えるニュートンベッドです。

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