【最終更新日:2019/01/06】

サイン

クレストサイン:Crest sign {SOT}

L4レベルの脊柱起立筋と腰方形筋の相対的低緊張で,ブロックで矯正する.正常な対側は「クレストサイン側」とよばれる.これはカテゴリーⅠにみられる.バランスのとれた筋は,側頭骨と寛骨の相互作用的機能を示すと考えられる.

 

ダラーサイン:Dollar signs {SOT}

上後腸骨棘(PSIS)の下方3インチ(7.5cm),外側2インチ(5cm)のところの,1ドル銀貨大の部位の殿筋群(梨状筋,中殿筋,大殿筋の接合部)の相対的低緊張で,ブロックで矯正する.

正常な対側が「ダラーサイン側」である.これはカテゴリーⅠでみられる.この筋の相対的緊張は,仙骨と後頭骨の相互作用的機能を示すと考えられる.

 

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AS:脚閉じる

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