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変形性膝関節症

女性に多い変形性膝関節症

O脚傾向が大きな要因

膝歩きが変形をもたらす

変形性膝関節症について

中高年の女性に非常に多い変形性膝関節症ですが、その萌芽は20代女性にも普通に出ています。

  1. デスクワーク
  2. 立つより座るの日常
  3. 踵のある靴

こういった生活習慣がO脚傾向を生み出し、膝関節を中心とした立位、歩行運動が日常化し、徐々に膝関節への負担が蓄積されていきます。

またX脚傾向の女性の場合は膝関節で体重を受け止める癖がついている人が多く、O脚傾向とはまた違った変形性膝関節症に至るケースが多いです。

XもOも起きるのは起きる

どちらにしても、体重を受け止める際のバランスの崩れが膝関節に集中する事で起こる現象が変形性膝関節症と考えて下さい。

変形性膝関節症の症状

症状はとても分かりやすいです。

  1. 歩くと膝が痛い。
  2. 体重が掛かると痛い
  3. 膝が伸ばされると痛い

その膝関節の状態によって起こる症状が変わってきます。ただ、どちらも変形性膝関節症と診断をされる事が多いです。

体重が掛かると痛くなるのは荷重が偏っている為のケースが多く、伸ばされた時に痛みが出るのは膝関節を取り巻く筋肉が過剰に短縮をしてリモデリングをされた結果と考えて良いでしょう。筋肉が膝にしがみ付いている様な状態の為、伸ばされると痛みが走るのです。(階段を降りる時に痛みが走りやすい)

とにかく「歩くのが辛い」というかなりキツイ状況を生み出すので、常日頃から膝関節を大切にしてあげて下さい。

経験すれば痛い程思い知りますが「歩けない」という状況は人間の尊厳を普通に奪います。

そして慌てて焦って無理をして、蟻地獄に嵌るケースがとても多いのが変形性膝関節症なのです。

何をすればいいのか?

変形性膝関節症が起こっている膝には色々な現象が起こっています。

  1. 膝関節が常に曲がった状態でリモデリング
  2. 外腿の筋肉が短縮化
  3. 内腿の筋肉が一部短縮化
  4. お尻の筋肉が抜けている
  5. 脹脛の筋肉が短縮化
  6. 腰骨の過剰前弯
  7. 背中の円背・猫背傾向
  8. 頭が俯き加減

変形性膝関節症がこれらの状態を引き起こした訳ではなく、これらの状態が変形性膝関節症をもたらしたと考えて下さい。その為、変形性膝関節症に対する働きかけは「膝関節を整える」だけでは全く足りておらず、膝関節を取り巻く「負担の複合体」を1つ1つ紐解いて取り除いていくことが必要なのです。

俊カイロでは何をするの?

俊カイロでは変形性膝関節症に対して「全身調整」で対応します。

やっぱり全身調整

膝関節を取り巻く要因を取り除いていく為には全身を通しての施術が必須です。変形性膝関節症を起こしている膝は「玉葱」状に様々な負担が絡まり合っています。

多くの層が折り重なっている状態

肝心の膝関節は「玉葱の芯」の部分です。外からでは何も見えませんし触れる事もできません。

だから「外側から剥がしていく」という工程が必要なのです。それには「全身調整」が必要不可欠となります。

  1. 膝関節に折り重なった負担を剥がしていく。
  2. 最後に残った「膝関節(芯)」を整える
  3. 変化を定着させる

ここまでやって初めて変形性膝関節症への根本施術となります。そして俊カイロではこれが標準の流れです。

1回で魔法の様に症状は取れませんが、内側から身体を整える事で「膝」を含めた全身を本来の姿へと整えていきます。

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