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院長の考え

院長の考え

1.「施術」とは登山である

施術とは登山。そして私達と施術家は「ガイドと依頼人」であり「ザイルパートナー」でもあります。お互いに信頼があってこそ成り立つ関係であり、それが無くては一緒に登る意味がありません。信頼できる相棒と、1歩1歩確実な登山へと臨みましょう。
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2.「技術」とは「登山道具」である。

登山道具とはまさに施術における「技術」にあたります。それは「引き出しの多さ」とも言える。ただ種類が多いだけでなく、1つ1つの熟練度がどれだけ高いか。それが引き出しの数と広がりに直結します。使いこなされた道具(技術)は繋がりあう事で選択肢、可能性を広げていきます。
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3.「施術」とは「哲学」である

膨大な知識体系である「医科学」と施術家の中で育まれてきた「哲学」が溶け合う事で生まれる「一点物の芸術」こそが「施術」です。それはその人にしか生み出せない独自のもの。そこに価値があります。
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4.施術は方程式では成り立たない。

腰痛や椎間板ヘルニア、坐骨神経痛などの「結果」は共通する一方で、その発症に至る「過程(プロセス)」は個々人で全く異なります。そして施術において重要なのは「過程(プロセス)」の方です。これがオーダーメードの施術が必要な理由となります。
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5.国家資格の有無についてのお話

国家資格には確かな専門分野があります。その専門分野から外れた場合、それは当然ながら「専門外」です。ではその見極めはどうすればできるのか?「保険適用」が1つの目安となります。保険が適用できない業務は「専門外」と考えて良いでしょう。
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