生理学 感染についての備忘録 感染についてからだの防御機構を突破して体内に侵入した場合、感染はしても発症はしていない。それが増殖を開始し、身体への影響を及ぼし出すと「発症」となり、炎症反応が活発化する。感染はしても、増殖をするまでに至らなければ発症はせず保菌となる。増殖... 2018.09.07 生理学
生理学 ケトン体について 猛烈な酸化を伴うケトン体による糖新生ですが、その反応は主に肝臓にて行われます。つまり、肝臓への負担が大きいと考えて良いでしょう。 猛烈な酸化 肝臓への負担この二つを考えても、ケトンダイエットは正直おススメできません。脂肪を猛烈な勢いで分解す... 2018.09.01 生理学
生理学 代謝についての考察 ダイエット、トレーナー系統で避けては通れない代謝の知識 ダイエットのアドバイス トレーナーとしてのアドバイスどちらの活動においても避けては通れないのが「代謝」の知識です。ここは徹底的に追い込んでおかないと患者さんに間違った事を伝えるケースが... 2018.09.01 生理学
生理学 エネルギーの利用について気になる点 これは看護師の患者さんが譲ってくれた教科書に書いてあったものです。中性脂肪の利用:エネルギー源としては、はじめに筋肉内のグリコーゲンが使われ、その後、血液中のグルコースが利用される。さらに必要に応じて体内に蓄積された中性脂肪が脂肪酸に分解さ... 2018.08.28 生理学
生理学 炎症についての備忘録 炎症について炎症とは何か?生体内外のある種の刺激によって細胞が傷害を受けた場合に、事態に対して血管系および組織が、障害を受けた組織を修復させようとして起こる生体反応いわゆる治癒反応の事ですね。宿主側の防御反応とも言います。その他の炎症につい... 2018.08.22 生理学
生理学 化膿とは何か 化膿という言葉を調べてみたNHK今日の健康で「化膿性〇〇」というテーマがあったのですが、ふと「化膿ってどういう現象だっけ?」と気になったので調べてみました。化膿とは「膿と化す」という言葉の可能ですが、簡単に言うと以下の通りです。 傷口に感染... 2018.06.04 生理学
生理学 平衡感覚について 平衡感覚人間の平衡感覚は内耳が担当している。内耳の構造 1.蝸牛:音 2.前庭:平衡感覚 3.三半規管:平衡感覚反射行動は複数の判断が重なる反射活動の際には平衡感覚以外に 1.視覚 2.皮膚感覚 3.固有感覚(筋・腱・関節・骨膜)これらの判... 2018.04.13 生理学
生理学 固有感覚についての備忘録:感覚の地図帳より 感覚の地図帳を読んでの備忘録ここでは「感覚の地図帳」のうち固有感覚について身に付いた内容を備忘録的にまとめています。NA-KポンプについてNa-Kポンプは常にATPを分解し、生じたエネルギーを使ってNAを細胞外へ、Kを細胞内へ循環させていま... 2018.04.10 生理学
生理学 人間の聴覚について:感覚の地図帳より 聴覚音とは振動音の速さ 空気の速さ:20度環境で秒速344m(時速1240㎞)※温度が高いと早くなる 水中:秒速1240m 鉄:秒速5000m物質の質にも左右されると思いますが、鉄の音が伝わる速さは群を抜いています。人間は耳を動かすのが苦手... 2018.04.09 生理学
生理学 歩行について考える 歩行は両足の活動のみによって決まるのではなく、周りの状況と自分の目的に対する身体全体の表現である。by 歩行の本。 逸脱運動 回避動作 ← 庇い 機能不足この三つを見極める。パッセンジャーとロコモーター腕も歩行の根本的な動きには何も貢献しな... 2017.06.23 生理学
生理学 生理学13【第三章:循環】 血管系の構造と機能 3.血管系の構造と機能 心臓から拍出された血液は圧の高い方から低い方へと流れる。 この流れを「血流」という。 血管内の圧を「血圧」という。 血圧は末梢に行く程に小さくなる。 血管の総断面積は末梢程に大きくなる。 血流は末梢程に遅くなる。 毛... 2016.05.23 生理学
生理学 生理学12【第三章:循環】 心臓血管系 生体内の細胞が機能を発揮する為には酸素(O2)と栄養素が必要。 その必須要素は血流によって運ばれる。 細胞の活動の結果、生じた老廃物や炭酸ガスは血流によって除去される。1.心臓血管系1.体循環と肺循環○肺循環(小循環)右心室>肺動脈>肺毛細... 2016.05.21 生理学