人は1人1人違う
例え同じ症状でも
そこに至った道が違う
施術は常に「その人専用」
そうあるべきなのだ
1.施術は方程式ではあてはまらない
今も昔も変わらない真実。
「身体に歴史あり」
症状は全て「日常の積み重ね」です。そして、その日常は「個人ごとのオーダーメード」です。
つまり、同じ症状で悩んでいても、その発症プロセスは各人バラバラであり、当然その解決策もバラバラです。さぁ大変だ。
こうなるとAさんの腰痛に効果的だった「技術A」が、Bさんの腰痛には余り効果がないという事も起こります。だって「発症プロセス」が違うから。
でも、ここで「なんでやねん!」と頭を抱える先生が実は多い。
「何でやねん」ではなく
「当たり前」やがな
人の生活は型にはまったモノではありません。1人1人で異なります。ゆえに1つの方程式で全ての解が出る訳が無いのです。
そこに気付けない施術家が
案外多い
保険適用である標準治療が持つ「最大のデメリット」がこれです。わかっていても「決まり事の中でやりくりするしかない」のです。
2.答えは「からだ」に聞くしかない
身体は情報の塊です
1人1人に最適な施術を導き出すには「1人1人のからだ」に直接問いかける方法しかありません。
それが唯一無二の方法なのです。
さぁ、次に進もう!>>「国家資格の有無について」

