どうなりたいのか?
目的地が見えなくては
進むべき道が見える事は無い
1.「目的意識」が世界を変える
これは絶対です
「施術を受ける時」も「自宅で取り組む時」も必ず「目的意識」を持ちましょう。これが欠けていると「ただ、するだけ」になります。
効果は激減
最悪は悪化です

何の為に取り組んでいるのか?
この意識があるか無いかで決定的な差が生まれます。
だから必ず、内容・目的を理解をした上で取り組みましょう。
これは〇〇の為に
▲▲しているのだ!と
2.大きな目的、小さな目的
目的意識は大きく分けて2つ。ズバリ「大きな目的」と「小さな目的」です。
【1】大きな目的
これは戦略的なものです。
- 必ず元の生活に戻る!
- 自分の足で歩く!
- 誰の世話にもならん!
最終的なゴールそのものを指します。
【2】小さな目的
これは戦術的なものです。
- 股関節を使うため
- 負担を逃がすため
- 血流を促進するため
「大きな目的」に繋がる個別の課題が「小さな目的」です。
都度の施術の目的、運動の目的等がそれに当たります。
で、この小さな目的を理解していなければ「ただ、するだけ」の流れ作業になってしまい、肝腎要の「大きな目的」には辿り着けません。
積み重ならないからです
ですので「小さな」とはいいつつも、実はとても大切な必要条件です。
3.能動的に取り組むと結果が比例する
人間の身体は
心と連動しています
「嫌々する人」と「やりたくてする人」では同じことをしても結果は綺麗に「正反対」です。
「理解をして取り組む人」と「理解をせずに取り組む人」の差も同様です。
「やればOK」ではない。
「治りたい」という気持ちは全員に共通したものですが、その為に何処まで自分が積極的に関わるのか。何処まで身体の事を真剣に考えられるのか。
あなたにとって
カラダの優先順位は何番目?
目的意識はそれをあなたに問い掛けています。
私は「目的意識のしっかりした、優先順位が低い人」を見たことがありません。
さぁ、次に進もう!>>「自分の身体を使い切る為に」

