【最終更新日:2019/01/10】

自分の症状を紐解こう

診断名は安心感をくれる

だが解決策はくれない

尋ねるべきは
「そこに至る道」だ

「診断名」を過信しない事

  • 腰痛
  • 肩こり
  • 坐骨神経痛
  • ギックリ腰
  • 椎間板ヘルニア
  • 肩関節周囲炎
  • 脊柱管狭窄症
  • 腰椎すべり症

色々な疾患名がありますが、その診断名をアテにし過ぎるのは禁物です。

多くの患者様は病院で診断を受け、病名・症状名が確定して一気に安心します。

「ああ、私は〇〇なんだ
原因不明じゃないんだ」と。

簡単に言えば「あー良かった」という本音です。私もそうでした。

謎の症状から名前のある疾患」に変わっただけでどれ程心が救われた事か。

そして、その診断に従って治療法を模索していく訳ですが、ここから停滞期、慢性化を迎えるケースが多いです。

カイロプラクティック院や整体院といった自費診療を選択肢に入れた患者様は殆どがこの停滞期に悩んでいた人です。

「診断」は「結果」しか見ない

病院の診断は「結果論」です。

診察時点での状態から診断名を絞り込みます。

そこには「結果に至った過程」に対する掘り下げはありません。そもそも、それは病院の仕事では無いのです。

これが「病院は病気を診て人を見ない」と言われる所以です。

でも、それはお門違いです。

何故なら「病気の診断をして治療法を指示する」のが役割なのですから。

初めからそういうものなのです。

自分の症状を紐解こう

病院は病気を診断してくれますが、病気を紐解いてくれる訳ではありません。

病院を頼れないならどうすべきか。

自分で取り組む必要があるのです。

何が自分の症状を生み出しているのか?

  • 職場の環境
  • 人間関係
  • 仕事の内容
  • 日常の運動
  • 突発的な出来事

関わる要因は沢山あります。それを全て吟味してはじき出されるのが「私の〇〇」です。

病に歴史あり。

病を克服するには、その歴史を紐解いていきましょう。

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