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【安全地帯を見つける】:ギックリ腰の初動はこれで決まり!

とにかく楽な姿勢を見つける事

ギックリ腰になった時、まず真っ先にすべきは「安全地帯の確保」です。

  • どの姿勢なら楽なのか
  • 取り敢えずこの姿勢なら痛くない
  • ピキっと来ても戻れる安全地帯

この「痛みとは無縁の安全地帯」を確保するかしないかで心の余裕が全然違ってきます。

「戻れる場所」があるというのは本当に安心です。ですので真っ先にこの「楽園姿勢」を見つけてください。

どんなに酷いギックリ腰であっても必ずあります。

院長の場合はやはり「横向きに寝る」と「枕を足に挟む」が鉄板の安全地帯でした。

ヤバイ!と思ったらすぐ戻るのがコツ

この安全地帯は砂漠のオアシスの様なもの。どんな痛みが襲い掛かってきてもこの姿勢に戻れば痛みは去っていきます。

咳やクシャミでも激痛が走る場合は予めこの安全地帯に一旦戻り、心の準備をしてから満を持してクシャミや咳をしていました。

咳やクシャミで瞬間的に腹圧が高まっても「戻れる場所」があるので安心です。

腹圧が高まる瞬間は響く様な痛みが骨に伝わりますが、それを凌げば痛みは去ります。

「必ず痛みは去る」という前提があると本当に気持ちに余裕が生まれるものです。

何かに挑戦する場合は必ず安全地帯を確保した後

ギックリ腰を自分で何とかしよう、自宅で治そうと考える人は色々な方法に挑戦をします。

ですが必ず最初の段階でこの安全地帯の確保をしておいてください。

ネットや雑誌、TVで紹介されているギックリ腰の治療法というものは「一般論」が中心なので個別のギックリ腰には対応していません。

その点は必ず自己責任でお願いしますとなっているはずです。

ギックリ腰も腰痛も「個別案件」です。症状が同じだとしても「発症過程」に関しては全く別です。

ですので最適なアプローチ方法もまた別なのです。

自分のギックリ腰に適切な方法なのかはわかりませんので、必ず「戻れる安全地帯」を確保した上で取り組むようにしてください。

「こんなはずではなかった」

と腰痛改善法に取り組んで悲劇を見た患者様は結構多いです。

自分だけの腰痛対策を作りたい患者様はお気軽にご相談を

当院では自宅で取り組む為の「腰痛・ギックリ腰改善・予防プログラム」を個人個人に最適な形で作り上げるお手伝いをしています。

大切なのは「自分の身体の特徴」を理解する事です。その段階をしっかり踏まえた場合に道は開けます。

興味のある方はお気軽にご相談下さい。

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