【最終更新日:2019/01/11】

腰椎すべり症

支えを失って起こるすべり症

対策はシンプル

支えを取り戻せば良いのだ

腰椎が支えを失って起こる

最近は脊柱管狭窄症に診断がシフトしていますが、腰椎すべり症もまだまだ聞く診断名です。

腰骨である腰椎がズルっと前に滑ってしまう事で起こります。

腰椎が滑るから
腰椎すべり

 非常にシンプルな診断名です。

更に、その腰椎すべりによって起こる症状が「腰椎すべり症」となります。

そのまんまですね。

土台が弱ると滑る

腰骨がどうして滑るのか?

それはとても単純な話です。

  1. 腰骨を支える土台が弱る
  2. 腰骨の重心が前にずれる
  3. 結果、前に滑る

ただこれだけの話です。

ですので、腰椎すべり症は対応が難しいものではありません。

最大の生涯は自分のやる気

腰椎すべり症の対応は

  1. 土台を整える
  2. 重心を正常にする

これだけです。これは日常生活のちょっとした工夫で幾らでも改善できます。

ただ、面倒なだけ

人は「今まで通りの生活をしながら良くしたい」と願います。

なので「腰椎すべり症」を克服する為の「日常の変化」が面倒なのです(笑

すれば良くなる。後は「するかどうか」のお話。

最短復活の最大の障害は正に自分自身のモチベーションにあります。

毎日歩くだけでも変化はする

腰椎すべり症は「腹圧」の問題です。

お腹を支える「腹圧コルセット」が弱って起こります。

なので、その「腹圧」を取り戻せば腰椎すべりは徐々に緩く変化していくのです。

それに効果的な事は色々ありますが、最も手近な方法としては

  1. 歩行
  2. ウォーキング
  3. ノルディックウォーキング

ここらへんでしょうか。

「しっかり歩く」という事はそれだけで腹圧調整になります。とてもおススメの方法です。

1日30分、坂道を含めてしっかり歩いてみてください。

2週間あたりから「あれ?いつもと違う」と感じる変化が生まれるはずです。

吹田、摂津、茨木千里丘のウォーキングマップも参考にしてみてください。

いつでもお気軽にご相談下さい。

自分で改善するならそれが一番です。時間も節約できるしお金も掛からない。

ただ、自分で取り組むと「時間が掛かる」というネックがあります。

その点が問題にならないのであれば、まずは自分で改善に挑戦してみるべきです。

でも「今すぐ何とかしたい!」という場合はお気軽にご相談下さい。

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