受容編

受容編

1-1:まずは現実を認めよう

「自分の現状を認める、受け入れる」ということ。慢性化する腰痛や肩こりに苦しむ人の殆どがここで躓きます。自分の症状を「過小評価」するためです。最初にしては余りに大きすぎる落とし穴。
受容編

1-2:心を守ろう

「なんで私がこんな目に」と怒りにかられる時が来ます。現状を受け入れたからこそ、その理不尽に対して怒りが沸くのです。これは正常な心の反応ですが「怒り」に執着しない様に。あくまで一時的な通過儀礼としましょう。
受容編

1-3:一旦、社会は見送ろう

「取り残される」と不安に感じて社会(会社)に固執すると、状況が悪化するリスクが高くなります。痛みや神経痛はそう簡単には改善しませんので、素直に「見送る」スタンスに切り替えましょう。今、向き合うべきは社会の流れではなく「自身のカラダ」です。向き合うものを間違えてはいけません。
受容編

1-4:【総括】受容編

「新しい自分を再構築する」これが私たちが目指すゴールです。傷ついたカラダを元に戻そうとしないこと。それよりも「元を超える」ことを目指しましょう。それは今からでも十分に可能な「もう1つの世界線」なのです。