症状別

四十肩・五十肩

当院の四十肩・五十肩の認識

当院の四十肩・五十肩との向き合い方 「四十肩・五十肩と診断をされています」 「肩関節周囲炎と診断を受けました」 「凍結肩と言われました」問診の際にこの様な事を言われた場合、当院はまず「肩関節の状態」を正確に知ることを優先しています。ですので...
四十肩・五十肩

四十肩・五十肩について(肩関節周囲炎)

四十肩、五十肩は最近は「変形性肩関節」という言葉に置き換わってきたようです。1つだけ覚えておいて欲しいのは「肩こり」とは全く別の疾患である事。それだけは忘れないようにしてください。今も「仮説」段階にある四十肩・五十肩最近「腰痛の9割は原因不...
坐骨神経痛について

【過去記事】臨床から見る坐骨神経痛

>>最新の坐骨神経痛の記事はこちら臨床から見る坐骨神経痛について述べたいと思います。結論から言いますと、当院は症状や診断よりも「身体の状態」と「生活の状態」から導き出される仮説を重視しますので「参考」程度に受けとめる感じです。坐骨神経痛は聞...
梨状筋症候群を知ろう

臨床で見る梨状筋症候群のお話

医学的な話は置いときまして、あくまで院長が臨床上で見てきた限りの考えをまとめます。梨状筋症候群はそこまで心配しなくていい梨状筋症候群と診断をされて「真っ青」になっている患者様がたまに来院されます。殆どの方は「梨状筋症候群って何ですか?」とい...
梨状筋症候群を知ろう

梨状筋症候群と日本人

梨状筋症候群はO脚に多い梨状筋症候群は股関節が「外旋(外開き)」になる事で緊張します。「外旋6筋」のと呼ばれる筋肉の1つです。股関節が外開きするという事は「ガニ股」という事です。そしてガニ股とは「O脚」の状態だという事です。つまり梨状筋症候...
梨状筋症候群を知ろう

梨状筋症候群を知ろう

梨状筋症候群は2010年頃から急に耳にする様になった印象があります。恐らく「坐骨神経痛」として診断を受けていた患者様のうち、何割かがより細分化して「梨状筋症候群」の診断に切り替わったのではないかなと。梨状筋症候群は坐骨神経痛を引き起こす1要...
症状を知る前に

通える範囲の院HPは全て見よう

検索5ページくらいは見よう検索2ページ目までだと何も見えてこない。インターネット検索は1ページ目、少なくとも2ページ目以降は価値が無い。そんな意見がネットには飛び交っていますが、そんなことはありません。自分が通える範囲の院HPは全て見尽くし...
症状を知る前に

各院の症状解説が指標となる

探すべきは院長の本音それは実績紹介よりも症状や技術の解説に潜む探すべきは院長の思想と思考私がヘルニア患者時代に気付けず、今ならわかる事。 「腰痛にも色々ある」 「肩こりにも色々ある」 「しびれにも色々ある」「腰が痛い」という状況は「腰痛」と...
変形性股関節症とは

変形性股関節症は20代からでも始まっている

変形性股関節症は50代60代の疾患だと考えられていますが、それは大きな勘違いです。変形性股関節症は「20代から始まっている」と考えてください。変形性股関節症は「関節の変形」が問題であって「症状」は後からついてくるものです。そして変形を起こす...
変形性股関節症とは

吹田・千里丘の片隅で変形性股関節症を知ろう

私の師匠が口を酸っぱくして伝えている事に「これから先は変形性股関節症と変形性膝関節症の時代に入る」というものがあります。臨床の状況から見ると既に入っているかもしれません。余り運動習慣のない生活をしている場合は高校生で既に股関節に可動制限がか...
坐骨神経痛について

坐骨神経痛を知ろう

>>最新の坐骨神経痛記事はこちら坐骨神経痛は坐骨神経に沿って走る神経痛なら何でも坐骨神経痛です。診断名というより症状名です。ですので「痛み」「痺れ」「神経痛」と同じ土俵の言葉となります。つまり坐骨神経痛を患っていても大事なのは「その原因疾患...
腰痛とギックリ腰

【過去記事】吹田市千里丘:腰痛、ギックリ腰でお悩みの皆様へ

吹田市千里丘で腰痛、ギックリ腰、腰痛症といった「腰」に関する症状でお悩みの方へ。腰痛は生活に著しい影響を与える厄介な症状です。寝起きに腰が痛いと朝から元気が今一つ出てきません。 寝起きの腰が痛い 寝起きに腰が伸びない 寝起きに腰が曲がらない...