我々は被害者ではなく
加害者である
では被害者は誰なのか?
それは「カラダ」である
1.身体は「壊れるまで」頑張った。
少し耳の痛い話になるのですが、とても大切なことなのでお伝えします。
その痛みを発症するまで、たった一人で耐え続けたのは「あなた」ではなく「あなたの身体」です。
まず、ご自身の身体を
労わってあげてください
ずっと必死のパッチで耐えてきたのに、耐えきれなくなった途端に「何でここで?」「あと少し辛抱してくれてたら!」と身体が責められるケースは結構多い。
身体を酷使し続けた
「自分」を棚に上げて
ええ、かく言う私もそうでした。自分自身を「被害者」にして嘆いていたのです。実際は「加害者」だったのに。。。
2.まずはカラダに感謝を
私達の身体は本当に優れたシステムを持っており、ちょっとやそっとの事ではヘルニアや神経痛などは起こしません。
お風呂で温まり、ぐっすり眠れば基本的に回復します。
その回復が追い付かないくらいに身体を酷使して、労わらずに追い詰めてしまったのは私達自身です。
カラダは何も悪くない
日頃から「限界が近い」とメッセージ(小さな違和感)も出していたのに、私たちが気付けていなかっただけなのです。
今、人生における強制ブレーキを踏まれた皆さんには是非、ここまで頑張ってきた身体を褒めてあげて欲しいのです。
頑張ってくれてたんやな。
ありがとうな。
そして「気づいてやれなくてごめんな」と身体に対して非を認めてあげてください。
ここでギックリ腰、腰痛、ヘルニア、神経痛という出来事を「身体と向き合うきっかけ」にして下さい。辛い症状も、生活の支障も大きな意味ある出来事として生まれ変わります。
結局は「受け止め方」1つなのですから。
さぁ、次に進もう!>>「取り返しのつかない事はない。」



