2-2:我々は「加害者」である

我々は被害者ではなく
加害者である
では被害者は誰なのか?
それは「カラダ」である

1.身体は「壊れるまで」頑張った。

少し耳の痛い話になるのですが、とても大切なことです。

その痛み、その痺れを発症するまで、たった一人で耐え続けたのは「あなた」ではなく「あなたの身体」です。

まず、ご自身の身体を
労わってあげてください

ずっと必死のパッチで耐えてきたのに、耐えきれなくなった途端に

なんでここで!

あと少し辛抱してくれてたら!

この様にカラダが責められるケースは結構多い。

身体を酷使し続けた
「自分」を棚に上げて

ええ、かく言う私もそうでした。。。

自分自身を「被害者」にして嘆いていたのです。実際は「加害者」だったというのに。。。

2.まずはカラダに感謝を

私達の身体は本当に優れたシステムを持っており、ちょっとやそっとの事ではヘルニアや神経痛などは起こしません。

負担に対するキャパシティ(許容量)はとてつもなく大きく、更には自己回復のシステムまで備えています。

「栄養・運動・睡眠」が揃えば疲労と回復は循環するのです。

その回復が追い付かないくらいに身体を酷使し、労わらずに追い詰めた根本原因とは。

私達自身です。

カラダは何も悪くない

日頃から「限界が近い」とメッセージ(小さな違和感)も出していたのに、私たちが気付けていなかっただけなのです。

今、人生における強制ブレーキを踏まれた皆さんには是非、ここまで頑張ってきた身体を褒めてあげて欲しいのです。

頑張ってくれてたんやな。
ありがとうな。

そして「気付けずゴメンね」とカラダに対して非を認めてあげてください。

心とカラダは互いに最高の相棒です。今回の件を通して「対等」な関わり方を掘り下げていって下さい。

そうすれば、今ある辛い症状・生活の支障も、結果的には大きな意味ある出来事として生まれ変わります。

結局は「受け止め方」1つなのですから。

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