認識編

認識編

2-1:私達は思っている以上に「何も知らない」

私たちは様々な媒体から情報を集め「理解をした」と感じます。ですが、集めた情報の多くは「歪んだ情報」であることが多く、間違った認識で私たちの認知は形作られます。まrで「代償動作」で運動が成立するかの様に。
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2-2:我々は「加害者」である

誰がカラダを追い詰めたのか?それは他ならぬ「我々自身」です。カラダは必死に「耐えていた」だけ。そのカラダの献身に私達が胡坐をかき、もたらしたものが「その症状」です。まずは自分が当事者だと気づくこと、自覚すること。それが何よりの第一歩です
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2-3:取り返しのつかない事はない。

大抵の「気付き」は「事後」に起こるもの。何故なら、私たちは「預言者」ではないからです。ですが、気付いた瞬間から私達の前には道が開きます。それはスタートラインに立てたからこそ。遅いなんてない。いつだってスタートは切れるのです。
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2-4:選択肢は沢山ある

選択肢は突然目の前に出現するものではありません。実はずっと最初から「あなたの目の前」にあり続けた。あなたの世界が広がり、それが目に映る様になっただけのこと。そう、いつだって「私達側の問題」だったのです。
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2-5:戻れなくても、超えられる。

傷ついたカラダは元には戻れない。それを嘆く必要はありません。元の状態をさらに「超える」状態へ。道筋を少し変えればそれが可能になるのです。腰痛も椎間板ヘルニアもモノともしない新しいカラダへと育てること。それが私たちの目指す道筋です。
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2-6:自分と未来は変えられる

私達はどうしても「発症前」に拘ってしまう。「元に戻りたい」と願ってしまう。それは不可能だとわかっているのに。起こった過去は誰にも変えることはできません。でも「未来」はまだ真っ白です。自分を変えて未来の道筋を変える。それが私達の進むべき道です