「元に戻る」
人が縛られる言葉である
その時、世界には
その言葉しか存在しておらず
「執着」は世界に幕を下ろす
1.戻れなくても、超えられる。
ここは私の例を紹介しましょう。
「元のカラダに戻りたい」
という希望
その道筋は一瞬で打ち砕かれます。つまりは「元には戻れない」ということ。
その厳然たる事実が目の前に横たわっています。
ですが、砕かれた道の隣にも実は「別の道」が伸びています。
その道筋とは。。。
「元の状態を超える」
という道
これが「全ての慢性疾患持ち」が目指すべき道です。
脊柱管狭窄症
反り腰
肩こり
首こり
不眠症
自律神経の乱れ
股関節の痛み
膝関節の痛み
姿勢の歪み
偏頭痛
便秘
その他、体調不良全般
「元に戻れないのに元を超えるだって?」と「健康な人」は笑います。

そんなの、どーやって?
できるんです。
そもそも、現代人の殆どは「身体を使いこなせていない」状況にあります。言ってしまえば「持て余している」と言ってもいい。
驚くかもしれませんがプロのアスリートですらそうなのです。
脳と同じでカラダも「未使用」「未熟」な部分が限りなく多いのです。使い方が偏りすぎていて。
だからこそ、今までとは異なるベクトルに意識を向けましょう。
「身体を隅々まで使いこなす」
これが私達の新たな道筋です。
「痛めた部位以外」を完璧に仕上げるという新しい「あなたの道筋」なのです。
私達の活路はそこにある!
「気付けた事」
これこそが我々の宝だ
2.新しい自分を迎えに行こう
カラダを自然な形で使いこなせた時、発症前とは全く違う自分が誕生します。
それは一足先に辿り着いた私が保証します。本音を言うなら「発症する前に知りたかった」と心底思う。
でも、発症したからこそ知ることができた。それも事実です。
元には戻れない。
でも、元を超える事はできる
禍を転じて福と為す。健康に関しては正にそれが当てはまります。
今こそ、本来のカラダを取り戻しましょう。
そして、全く新しい人生を切り開いていきましょう!

