当院が伝えたい事

0回戦

0:0回戦って何?

1つ目のボタンここを掛け違えると後に続く全てが狂う1.0回戦を突破しよう結論から言うと「自分と向き合う事」です。まず、前提として私達患者はカラダについては「素人」です。ゆえに1人で症状と向き合う事は不可能だと思って下さい。Youtubeやイ...
認識編

2-1:私達は思っている以上に「何も知らない」

私たちは様々な媒体から情報を集め「理解をした」と感じます。ですが、集めた情報の多くは「歪んだ情報」であることが多く、間違った認識で私たちの認知は形作られます。まrで「代償動作」で運動が成立するかの様に。
認識編

2-2:我々は「加害者」である

誰がカラダを追い詰めたのか?それは他ならぬ「我々自身」です。カラダは必死に「耐えていた」だけ。そのカラダの献身に私達が胡坐をかき、もたらしたものが「その症状」です。まずは自分が当事者だと気づくこと、自覚すること。それが何よりの第一歩です
HPに関して

HPをかなりまとめました。

シンプルをよりシンプルに。当院のホームページは「引き算のデザイン」をモットーに必要最小限の情報でまとめる事を目指しています。この1週間で既存のホームページの内容をかなり簡略化しました。読み直して「冗長的だな」と感じた文章を再構築してまとめて...
院長の考え

1.「施術」とは登山である

施術とは登山。そして私達と施術家は「ガイドと依頼人」であり「ザイルパートナー」でもあります。お互いに信頼があってこそ成り立つ関係であり、それが無くては一緒に登る意味がありません。信頼できる相棒と、1歩1歩確実な登山へと臨みましょう。
院長の考え

2.「技術」とは「登山道具」である。

登山道具とはまさに施術における「技術」にあたります。それは「引き出しの多さ」とも言える。ただ種類が多いだけでなく、1つ1つの熟練度がどれだけ高いか。それが引き出しの数と広がりに直結します。使いこなされた道具(技術)は繋がりあう事で選択肢、可能性を広げていきます。
院長が考える特徴

当院の患者様との関わり方

患者様との関わり方当院の特徴の一つに「患者様との関わり方」があります。業界には「こういうもの」という一般的な「型」があるのですが、当院は少し特殊な関わり方となっています。それが1日6人までしか予約を受けられない理由の1つです。一般的な院の場...
認識編

2-3:取り返しのつかない事はない。

大抵の「気付き」は「事後」に起こるもの。何故なら、私たちは「預言者」ではないからです。ですが、気付いた瞬間から私達の前には道が開きます。それはスタートラインに立てたからこそ。遅いなんてない。いつだってスタートは切れるのです。
戒め編

3-1:最初は皆、近道を探す。

誰もが通る「早く」「安く」済ませたいという願望。「手っ取り早く」を求めてさ迷います。正常性バイアスの虜です。自分の現在地を正しく理解することで「無理筋」だと気づきます。そこが本当のスタートライン。健康の入り口です
戒め編

3-2:【総括】健康は「急がば回れ」

健康は、カラダは決して「手間を惜しめない」もの。仕事と同じで「段取り8割、仕事が2割」という代物です。つまりは「プロセス(過程)」にこそ本質が詰まっているといえます。子育てと同じ。歯磨きと同じ。日々の手間暇の積み重ねが「健康」というご褒美に繋がっています。
施術道具

ツボ模型

こち亀の日暮さんのような人全身のツボ(経穴)が網羅されたツボ模型です。これも大切だと思って購入したものの、その出番は本当に少なく「こち亀」のオリンピック男である「日暮さん」並みの出番となっています。全身には沢山のツボがあるのですが、基本的に...
施術道具

骨盤模型

仕事のし過ぎで崩壊した骨盤模型良く整体院やカイロプラクティック院のHPで院長先生が説明している写真が多い骨盤模型です。当院では色んな場面で使用していたのですが、余りに過酷な労働環境の為にこの様な姿となってしまいました。これで2代目となります...